経済・政治・国際

2010年7月29日 (木)

久留米市行政視察

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↑本日は、久留米市役所へ

『久留米市ガス事業の譲渡について』を視察項目に、学んでまいりました。

【これまでの経緯】---------------------------------------

平成17年2月 久留米市ガス事業検討委員会を設置

今後の行政及び都市ガス事業を取り巻く環境を踏まえた、都市ガス事業経営の望ましいあり方について」を諮問し、12回にわたる審議の後、平成18年6月「可及的速やかに本市ガス事業を市から分離して民営化すべき」との答申が示されました。

平成19年2月 ガス事業民営化基本方針を公表
平成21年4月を目標にガス事業を民営化する方針を公表しました。

平成19年7月 ガス事業民営化計画(案)を公表。パブリックコメントを募集
ガス事業民営化を円滑に進め、市民の不利益とならないよう、市民の意見を計画に反映させるために、計画案を公表し、パブリックコメントとし広く市民の意見を求めました。

平成19年8月 ガス事業民営化計画を策定
計画案へ寄せられたご意見を参考に計画を策定しました。
 
平成19年11月 ガス事業譲渡先選定委員会を設置
今後の譲渡先選定を公正に行うために市財界関係者や有識者からなる選定委員会を設置しました。
 
平成19年12月17日~ 譲受希望事業者の募集開始

平成20年1月15日~平成20年2月4日 譲受希望事業者の応募受付
西部ガス株式会社を代表企業とする1グループから応募がありました。

平成20年2月7日 第一次審査(資格審査)
 
平成20年3月末 提案書の提出
西部ガス株式会社を代表企業とする応募グループから事業提案書が提出されました。

平成20年4月~6月 第二次審査
譲渡先選定委員会において、西部ガス株式会社を代表企業とする応募グループから提出された提案書、譲受希望価格提示書及びヒアリング等による総合的な審査が行われました。

平成20年7月3日 選定委員会による審査終了
第一次審査および第二次審査後、審査結果として選定委員会より答申書が提出されました。
 
平成20年8月 譲渡先の決定
久留米ガス株式会社を譲渡先に決定し、ガス事業譲渡に関する仮契約を締結しました。
久留米ガス株式会社は、西部ガス株式会社を代表企業とする応募グループによって設立された新会社です。
上記応募グループは、久留米市ガス事業譲渡先選定委員会の答申において「市のガス事業を将来にわたって安全で安定的に経営していくことができる」として選定されていました。

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詳しい視察結果については、「行政視察結果報告書」の完成を待っていただくことにしていただいて、どのようなことをお伺いしてきたかを大まかにお伝えしたいと思います。

お伺いした項目

①なぜ民営化することとしたのか?

②民営化のメリットは?

③新しい経営主体はどうやって決めたのか?

④お客さまからのご意見、反応は?

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↑企業局からガス事業を譲渡して、ガス事業に従事されていたほとんどの職員さんはほかの部署へ配置替えとなりましたが、譲渡の経緯や手続きを知る職員さんが企業局に残っておられ、貴重なお話を伺うことができました。

「ほんとに良いタイミングで来ていただきましたhappy01 もう少し先に来られていたら対応できなかったかもしれません。」とのことcoldsweats01

非常に手ごたえのある内容となった、久留米市行政査察

大津市においては、さまざまな選択肢のひとつとしてこのような検証があってもよいと思います。

久留米市のみなさま、対応ありがとうございました。

宮尾 孝三郎

2010年7月28日 (水)

太宰府市行政視察

本日は、大津市議会清正会(しんせいかい)メンバーで福岡県太宰府市に行政査察に来ております。

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↑正午前に大宰府市役所に到着。雨はまだ降っておりません。

13:30がお約束の時間ですから、時間になるまで市役所ロビーで、本日の着眼の打ち合わせを会派メンバーでしておりました。

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↑時間となり名刺交換を終え、大宰府市議会議長より、大宰府市の現況などをお話いただきました。

その後、担当さまより、調査事項『「まるごと博物館」のまちづくりについて』レクチャーを受けました。

現在視察先で、手元にスキャナー等がありませんので、詳しくレポートできないのですが、構想から23年が経過した大津市の「町並み博物館通り計画」の今後のあり方に、参考になるお話がありました。

そのお話のうち、私は『西鉄大宰府駅から九州国立博物館までの「散策路」整備事業』というハード事業について興味があり、質問をさせていただきましたが、現地を見ないと大津市との比較ができないことから、その後は私費視察に切り替え、散策路を視察しました。

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↑西鉄大宰府駅の裏手に、その散策路の基点はあります。(赤の矢印方向)

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↑このように、きれいに整備された散策路が現れました。

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↑途中で道が細くなるところがありますが、看板が行き先を正しく表示しているため、迷わずに進むことができました。

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↑細い道を抜けると、再び広い道へ出ました。正面に見える青い屋根が九州国立博物館です。

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↑九州国立博物館に到着です。とても大きな建物です。

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↑現在、ここでは、「湖の国の名宝展」と銘打って、滋賀県立琵琶湖文化館の名宝が展示されています。

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↑さて、博物館から駅までの復路は、先ほどの散策路とは別の太宰府天満宮参道を通って帰りました。

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↑すると、駅前に出てきましたcoldsweats01

つまり、通常の動線で考えれば、大宰府天満宮参道を使って天満宮を経由し九州国立博物館に行きますから、駅の裏手に基点がある太宰府市の散策道はあまり人が通らないのではないかと感じました。

といった感じで、各議員がそれぞれに感じたものを太宰府市行政視察担当の谷議員にお知らせし、行政視察報告書が出来上がります。

大宰府市さまにおかれましては、われわれの視察を快く受け入れてくださり、しっかり勉強することができました。ありがとうございました。

明日は、久留米市に参ります。

宮尾 孝三郎

2010年7月27日 (火)

明日より雨の行政視察へ

大津市議会清正会(しんせいかい)は、28日(水)から29日(木)の二日間、行政視察を実施します。

明日28日は、福岡県太宰府市へ

「まるごと博物館」のまちづくりを視察します。

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大津市には、平成2年施行の「大津市街並み博物館条例」がありますが、20年を迎えどのような検証ができているか、今後の在り方はどうあるべきか思考するために、太宰府の取り組みを学習してまいります。

29日は、福岡県久留米市へ

「ガス事業民営化」の取り組み、そして現在の状況を伺ってまいります。

久留米市企業局ガス事業の沿革

九州で最後まで残っていた公営ガス事業者であったが、2009年4月1日付で民営化(民営譲渡)され、西部ガスが主体となって設立した「久留米ガス株式会社」が事業を引き継いだ。なお、久留米市も株主として経営に参画している。

沿革
1914年 - ガス事業開始。
1925年 - ガス事業法。
1945年 - 熱量変更。(3,500→3,600kcal)
1952年 - 地方公営企業法により久留米市企業組織条例を公布し、企業部ガス課を設ける。
1955年 - ガス課、ガス局に昇格 。
1962年 - プロパン兼業高圧ガス販売営業の開始。
1964年 - 原料の転換。(石炭からナフサへ)
1969年 - 熱量変更。(3,600→4,500kcal)
1974年 - 津福工場完成。
1980年 - 原料の転換。(ナフサからブタンへ)
1981年 - 球形ガスホルダーNo.1完成。(能力/25,000m3)
1988年 - 球形ホルダーNo.2完成。(能力/25,000m3)
1990年 - ガス部と水道部の組織統合。
1990年 - 企業局新庁舎完成。
1993年 - 九州ガス事業者が共同方式による初めての天然ガス熱量変換事業に着手。
1996年 - 都市ガス料金の複数二部料金制導入 。
2002年 - 天然ガス導入。 (6月転換作業開始/12月転換作業終了)
2009年 - 久留米ガス株式会社に事業譲渡。

大津市企業局ガス事業の沿革

明治43年12月 大津瓦斯株式会社創立
大正7年10月 大津瓦斯株式会社解散
昭和9年2月 近江瓦斯株式会社創立
10年11月 近江瓦斯株式会社と大津市との間で事業引き継ぎの仮契約成立
12年3月 ガス供給開始、供給区域は旧大津市及び旧膳所町一円(供給戸数1,426戸)
昭和39年10月 カロリーアップ実施(3,600Kcal/m3から4,500Kcal/m3)
42年1月 管理者制度実施
5月 ガスサービスセンター開設
昭和47年11月 瀬田川共同橋完成
48年4月 公営企業部から企業局へ改称
49年7月 真野供給所(6A製造設備)完成
54年6月 6C地区天然ガス転換(4,500Kcal/m3から11,000Kcal/m3)
55年11月 大津湖南幹線完成、受託ガス輸送事業開始
56年12月 中圧北部幹線工事着手(木の岡から真野)
57年4月 ガス保安指令室設置
59年7月 大津湖南幹線の圧力変更(1.5kg/cm2から3.0kg/cm2昇圧)
60年7月 需要家保安対策(安全アダプター取り付け)に着手
61年7月 一人暮らし老人宅ガス漏れ警報器取り付け
8月 ガス灯設置(島の関から打出浜)
62年3月 企業局研修センター竣工
7月 マイコンメーター取り付けに着手
平成元年5月 6A地区天然ガス転換(7,000Kcal/m3から11,000Kcal/m3)
6月 ガス保安指令室北分室、東分室設置
7月 真野営業所製造設備廃止
3年3月 中圧北部幹線2系統化完成
4月 LPG供給地点群天然ガス転換(14地点のうち9地点群)
4年8月 大津湖南幹線の圧力変更(3.0kg/cm2から6.9kg/cm2に昇圧)
5年6月 株式会社大津ガスサービスセンター設立
6年7月 安全サービス課設置
11月 天然ガス自動車導入(1台)
7年1月 阪神大震災に伴い企業局から救援隊を派遣
11月 大津北部幹線の圧力変更(1.5kg/cm2から6.9kg/cm2に昇圧)
8年1月 大津北部幹線による受託ガス輸送(琵琶湖大橋ルート)開始
3月 庁舎駐車場に小型昇圧供給装置設置
11月 料金改定(複数2部料金制へ変更、原料費調整制度導入)
業務用マイコンメーターの取り付けに着手
9年10月 大津藤尾幹線の圧力変更(1.5kg/cm2から6.9kg/cm2に昇圧)
10年3月 浜大津公共広場(愛称 ガス燈広場)にガス灯及びモニュメント設置
10月 LPG供給地点群天然ガス転換(大谷団地)
※ 10年度天然ガス自動車導入台数1台(累計2台)
11年9月 計量単位を国際単位系(SI)に統一
※ 11年度天然ガス自動車導入台数3台(累計5台)
12年6月 庁舎駐車場に小型昇圧供給装置増設(累計5基)
※ 12年度天然ガス自動車導入台数6台(累計11台)
13年11月 家庭用空調契約料金と床暖房契約料金を新設。小型空調契約料金を引き下げ。
※ 13年度天然ガス自動車導入台数2台(累計13台)
14年3月 ガスコージェネレーション設備設置
(真野浄水場へ電力供給及び北部学校給食共同調理場へ蒸気・温水を供給)
10月 天然ガススタンド「大津エコステーション」オープン
輸送向け圧縮天然ガス用A・B契約料金を新設
※ 14年度天然ガス自動車導入台数2台(累計15台)
15年2月 料金改定(小口部門全体平均6.61%の値下げ、供給約款料金平均5.32%の値下げ)
熱量変更(46.04665MJ/m3から45MJ/m3に)
8月 家庭用ガスコージェネレーションシステム契約料金を新設
9月 受託ガス輸送廃止
10月 天然ガス自動車モニター事業開始(1,800cc 2台、660cc 1台)
※ 15年度天然ガス自動車導入台数9台(累計24台)
16年4月 託送供給約款を新設
7月 簡易ガス事業廃止
9月~10月 LPG供給地点群天然ガス転換(桜谷団地、下龍華改良住宅、羽栗団地)
※ 16年度天然ガス自動車導入台数7台(累計31台)
17年3月 ガバナ遠隔監視制御システム設置
※ 17年度天然ガス自動車導入台数7台(うち更新車両1台、累計37台)
18年4月 明日都浜大津にガスショールーム「キット ココ」オープン
※ 18年度天然ガス自動車導入台数5台(累計42台)
19年3月 ガス灯設置(JR石山駅北口広場に7灯式1基)
8月 料金改定(小口部門全体平均7.75%の値下げ、供給約款料金平均6.82%の値下げ)
都市ガス料金と液化石油ガス料金を消費税の総額表示・税込計算方式に改定
業務用季節別A・B契約料金を新設
※ 19年度天然ガス自動車導入台数4台(うち更新車両2台、累計44台)
20年8月 供給区域拡大
21年9月 原料費調整制度の改正

よって、明日のブログはお休みします。(ひょっとしたら、携帯からショートブログになるかも)

宮尾 孝三郎

2010年7月26日 (月)

シート張り禁止

本日は、2010びわ湖大花火大会の会場の注意事項について

有料観覧席についてはコチラ↓

有料観覧席のご案内

さて、無料観覧席は昨年まで、大きなレジャーシートによる場所取りが規制なく行われておりましたが、安全管理上、動線が確保されていないことが懸案事項としてあり、また炎天下で3日も張り続けると、芝生が枯れてしまいますし、その重しに護岸の石を抜き取る行為も含め、器物損壊に当たるとして、今年から前日までの場所取りを規制することとなりました。

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↑なぎさ公園の各所に禁止看板を設置するため、掘削している様子

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↑市道沿いや湖岸園路沿いには『シート張禁止』の看板が・・・

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↑そしてなぎさ公園の約20~30Mごとには、このような禁止看板が・・・

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↑ピアザ淡海前

このように、無料観覧席にあたるエリアには、禁止看板が多数掲げられました。

その数、2種類それぞれ100個ずつ

すべて、公園緑地協会と大津市公園緑地課の職員さんが手作りされていますhappy01

お願い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

湖岸線の公園内園路にシートを張られますと、万が一の時に重しの石に躓いたり、シートに足を取られたりして、危険です。危機管理上、動線を開けてください。

また、湖岸は市民の共有財産です。場所取りは不法占用となります。皆さんで気持ちよく花火観覧ができますように、ご協力をよろしくお願いいたします。

過去の関連ブログはコチラ↓

2010年7月20日 (火) 花火大会での注意事項について

宮尾 孝三郎

2010年7月25日 (日)

私は正直者の愚か者です

世の中、すべきことと、したいこと、しているように見せたいこと、など主体になる人にとっての都合があります。

さまざまなシーンで様々な都合が見え隠れします。

潔癖症という重病に知らず知らずにかかっていたんでしょうか?

住民、市民そして私、清濁併せ呑む度量が必要なのであれば、私は失格です。

宮尾 孝三郎

2010年7月24日 (土)

安全に寄与する団体の活動

本日は、大津に所在する中部方面混成団友の会行事に参加してまいりました。

午前は、隷下部隊の第109教育大隊の軽武装走競技会の応援

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↑出走の様子。全員がスタートと同時に腕時計のスタートボタンを押している点に注目。

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↑これから5キロを走ります。

一番早い隊員で5キロを16分48秒で走りましたrun。本来なら頭は帽子ではなくヘルメットなのですが、今日はあまりにも暑く、病院送りになる隊員が現出しないように、大隊長の良き判断で帽子であります。

私たちが見せていただいたのは、最終グループでしたが、どの隊員も体力の限りを尽くされたと思います。

競技会の応援を終わり、大隊長の講話、会食、懇親会と進み、理解が大いに深まったところで解散となりました。

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↑帰り際に、航空自衛隊饗庭野分屯基地の警備車両が目に入りましたので、隊員にお話をお聞きしたところ、今日の夜、晴嵐商店街で行われる夜市に参加とのことで、ご苦労様ですhappy01

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↑日産の普通乗用車タイプの自衛隊車両と対比すると、軽装甲機動車のサイズがおおむねお分かりかと思います。

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↑そして夜市。大津市消防局が起震車を運用されていました。このコーナーには長蛇の列が・・・大変ご苦労様ですcoldsweats01

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↑ここが、自衛隊ブース。大人気のペーパークラフトが(無料)で配られていましたhappy01

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↑コチラは、自衛隊グッズ販売コーナー。

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↑そして、昨年の取り組みと同様に、非装甲のジープと並列でならんだ軽装甲機動車

晴嵐学区のこの取り組みには、毎年脱帽しております。ありがとうございます。

昨年の様子についてはコチラ↓

2009年7月25日 (土) 平和啓発に積極的姿勢

そして、夜は、定例のNPO法人西大津防犯定期夜間巡回活動

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↑本日は、この手の24枚の張り紙の除去を行いました。

宮尾 孝三郎

2010年7月23日 (金)

気を失いそうでした

大津市は、記者クラブの求めに応じて「市長定例記者会見」を行っています。

市民のみなさんは、市長をそして大津市執行部を評価するバロメータとして活用されていることと存じますが、今回の内容はヘビー級ですcoldsweats02

【以下転載開始】---------------------------------------

このページは、大津市政記者クラブ主催の市長定例記者会見の内容(要旨)を秘書広報課でまとめたものです。


◆日時
平成22年7月8日(木曜)13時~

◆場所
大津市役所 特別応接室

【質疑事項】

・市長冒頭挨拶

・滋賀県知事選挙について

・事業仕分けについて

・議員定数の削減について

・市民フォーラムについて

・南部クリーンセンターについて

・競輪事業について

・市営葬儀に係る調査結果について

市長冒頭挨拶


目片市長

みなさん方には選挙の期間中にもかかわりませず、記者会見にご出席をいただきまして、ありがとうございます。

11日には、参議院議員通常選挙の選挙区、比例代表の選挙、そして滋賀県知事選挙並びに滋賀県議会議員の補欠という4つの選挙が、大津市域では開催されるということであります。大津市内では122の投票所で約1,800人が投票事務に従事していただく予定であります。開票は9時20分から皇子が丘公園体育館で約750名の方々にご協力をいただいて開票事務を行う予定をいたしております。

また、8月1日には恒例であります「びわ湖大津夏まつり」を大津港周辺で開催いたしたいと、このように思っております。このびわ湖大津夏まつりでは、江州音頭の総おどり、また夜市などが出されまして、盛大に開催をする予定でございます。

6日に開催される「びわ湖大花火大会」、このほかに、17日には、瀬田の建部大社で行われます「船幸祭」というお祭りがございます。また、「ふれあい志賀夏まつり」、「堅田湖族まつり」、あるいはまた地域のお祭り、「瀬田の唐橋のライトアップ」など、この大津の市内で夏にかかわるイベントが数多く開催されるということであります。

大津市総合計画の第2期実行計画のスタートの年にあたることから、「結の湖都 大津 市民フォーラム」の開催を予定いたしております。日程はチラシのとおりでありますが、8月7日は大津市役所、龍谷大学、8月28日は生涯学習センター、9月18日は和邇文化センターと北部地域文化センターを会場に、3日間5カ所で開催を予定いたしております。そのようなことで、今申し上げております総合計画の第2期実行計画のスタートの年にあたるということから、広く市民のみなさんに大津市の今後の取り組み等についてご説明を申し上げたい、こういうふうに思っているところでございます。

私から以上のことを申し上げまして、会見に入らせていただきたいと、このように思います。





1 滋賀県知事選挙について



記者
 
市長有志の会の会見がございましたが、このタイミングでの支援の表明と選挙についてのお立場とご意見を改めて、お願いします。


 
 

市長
 

私はいわゆる有志の会のメンバーに入れていただいておりますけれども、どちらかといえば、市長がそういうような行動をすることには消極的なのです。大津の場合ですと、33万8千の人口、26万6千人強の有権者がおいでになりますから、あまり大津市長が選挙にかかわるということはいかがなものかなというふうに思いながらも、あとの4市の市長さん方がご熱心でございました。したがって、私は市長会の会長という立場がございますし、後々の市長会の運営等に、4市の方を含めて、参加はされておりませんが、あと8市の市長さん方、そういうような微妙な立場に私自身がありますから、そういう意味から申し上げれば、名は連ねておりますものの、ご熱心な4市長さんの力に押されたというように私は思っております。市長会として、今後うまく運営していこうとすれば、そういうことも必要であったんじゃないかなと、こんなふうに思っているところであります。


 
 

記者
 
今週末、一部の市長さんがいわゆる弁士として、一緒に応援演説をしたり、市長さん主催の演説会なんかも開いて応援するというお話もあるみたいです。目片市長もそういった形で何か支援するということはあるのでしょうか。


 
 

市長
 
私はそういうことには参加をしないということでご理解をいただいているというふうに思います。冒頭申し上げたように、元来、そういうような気持ちでおりますから、選挙は県民がする、知事選の場合は、県民が選ぶわけですから、大津市の場合は大津市民が選ぶわけですから、あまりそういうような過激なアクションは起こさないほうが私としてはいいんじゃないかなと。どちらが当選されても、対等に話もできる位置に私はあると、こういうふうに思っておりますから、あえてA候補、B候補というような、そういうような色分けをしなければならないということではないというふうに思っております。


 
 

記者
 
行動的にはあまり目立って出られないということですが、そういうふうに市長が有志の会に名を連ねられるというのは、現職の嘉田さんへの何がしかの思いというものも心の中にはあると思います。もちろんいい点もあるとは思いますけれども、この4年間を振り返られて、このような会に少なくとも入られた要因としての嘉田県政の足りないところをお伺いできれば。


 
 

市長
 
嘉田さんの場合は、聞く耳を持たないところに非常に私は憤りを感じたことがあります。先だって質問がございましたけれども、それは一体何だというお話があったときに、私は大戸川を申し上げました。これは、大阪府や京都府の知事と相談をする前に、大津市にお声かけをいただいて、そういう流れの中での凍結なら、これは分からないでもないと。けれども、いきなり京都府や大阪府の知事の話だけを聞いて、あるいは、パフォーマンスとしながらも、三重県は入っておられましたけれども、そういうことに私は憤りを感じたということですね。

ですから、常々、聞く耳をお持ちにならない、一方通行であると。時に一方通行もあってもいいと思うんですよ。それは、方針決定するのに、いろんな意見を聞いたら、迷いが出ますから、あるいは、どちらを取ってもいけないというときには、自分の思いで行かれるのはよく理解しています。しかし、当初、対話の会で対話することが大事だと言いながら、結果的には一方通行の話が多いと、こういうことですね。

そして、もう一点は、昨年の予算編成で補助金カットが大幅に増えました。これは財政として考えるならば、それが一番手っ取り早いやり方なんですけれども、私がそのときに申し上げたのは、事業を精査しながら、幾らでもそういう点でその事業を先送りするなり、あるいは、ほかの事業の中へ組み入れるなり何なりすることによって、補助金のカットまでいかなくても済むんじゃないかと、こういうふうに申し上げたことがございます。そういうようなことで、事務方の話だったのか、ご本人が前向きな意思表示をされたのか、分かりませんけれども、結果はそういうことになったこと、そのことがいわば知事に対する思いからすれば、かい離しているなと、こういうことであります。


 
 

記者
 
一部マスコミ等では、それでもなお、現職、嘉田知事がやはり広く支持を集めていると、なかなか強いというような結果も出ているようです。その強さの秘密、何がそんなに強いのかと分析されていますか。


 
 

市長
 
これは簡単な話で、例えば大津市の自治体、あるいは、今、それぞれの自治体が合併しておりますけれども、その自治体関係者は決して快しとしていないと私は思っています。だけれども、いわゆる行政にも関心のない、そういう方々が今の142万人の人口の中の100万人の有権者の中に、自治体に関係する人が少ないから、いわゆる表面だけ見て判断される。だから、あいさつや話で大分引きつけておられるんじゃないかなと。happy01

そういう、いわばパフォーマンスはやっぱり大学の教授ですね。生徒をなだめるというのか、生徒に教えるようなつもりでお話になるから、どうしてもやわらかくなる。やわらかくなるところが、県民が聞くと、いい人だと、こうつながっているんじゃないかと思いますね。いい人というのか、親しみやすいという、そういう印象を与えているように思います。だけれども、責任を持って自治体の仕事をしている人とか、そういう立場の者から言うと、知事、ちょっとそれは行き過ぎじゃないですかと言いたい。だから、言いたいことは選挙でしか表現ができないということで、今お話しのなぜ嘉田さんの支持が多いのかというのは、その分類によるというふうに思いますねhappy01


 
 

記者
 
極端なことを言いますと、市長からすれば、嘉田さんはイメージ戦略だけで売っているようなものだというような言い方もできなくはないということですかね。


 
 

市長
 
でしょうね。実績って何がありますかhappy01つぶされた話ばかりで、実績というものは、いわゆる4年前のマニフェストなのか、公約なのか、実行されてない部分がたくさんございますね。これは財政が急に厳しくなっている部分もあるし、それは分からないでもない。けれども、それはやり方によっては、これは目玉だから、やらないといけない、そういうようなご判断をされていないんじゃないかなと。だから、成り行きに、そのままの自然の流れのまま県政を進めてこられたんじゃないかなと、こんなふうに思いますね。


 
 

記者
 
一部の市長の方々とお話をさせていただいたときに、嘉田さんは台所の主婦感覚をそのまま政治に持ってきているというような、ちょっと厳しい意見もあったのですが、目片市長からご覧になって、そのあたりはいかがですか。


 
 

市長
 
いや、台所の延長とは決して私は思いませんけれども、女性独特のそういう考え方が出ているんじゃないかなというふうには思いますね。もったいないプラスアルファかな。プラスということから言えば、そういうようなおつもりで、もったいないばかりでは、これは経済が落ち込むばかりだから、これはやっぱり経済を浮揚させようとするならば、もっと前向きな投資も私は必要だというふうに思います。じゃあ、その裏づけの財源は、どうするのかということになるんですが、それは県庁内で協議をされて、先ほど申し上げたように、先送りするなり取りやめるなり何がしで対応すれば、予算は確保できるというふうに私は思いますけどもね。


 
 

記者
 
先ほどの市長の話の中で、市長会長としてはまた微妙な立場だというようなお話がありました。今後の会の運営を考えると云々という話がありました。そこの部分が分からなかったのですが、有志の会に入らないほうが、中立色を保っておいたほうが、今後の市長会の運営を考えるのであれば、スムーズにいくのではないかなと考えたのですが、入るほうが運営がスムーズにいくとかというのがよく分からないのです。


 
 

市長
 

入った中で消極的な行動をとっているわけですね、どちらかいえばhappy01


 
 

記者
 
ええ。


 
 

市長
 
これは、入るということの中で、今の知事の選挙だけを集約すると、上野さんと比較したときに、彼のほうがバイタリティーがあるし、若さがあるし、自治体の経験も深いし、そういうことからいきますと、現職に対してどうしても消極的にならざるを得ない。そういう、今、市長会の話の中で、13市の市長会の会長とすれば、後、知事選挙ばかりで終わるわけではありませんから、それから以降の市長会としての対応等を考えますと、やっぱり同等の支援者がおいでになりますから、そこのところを、どちらも顔を立てなければいけないという、いわゆる今後の市長会の運営等を考えると、そういうようなあいまいな立場でないといけないのではないかと。

今お話の、そういうことを一切しないで、まさに中立だけということは・・・。意思表示を私はやっぱりはっきりしたほうがいいという思いがしていますから、だから上野氏のほうにスタンスをぐっと置いている、軸足を置いているということ。で、一方ではどちらかいえば軽いという、いわゆるそういうようなスタンスじゃないでしょうかね。


 
 

記者
 
では、市長は、市長の有志の会に入るけれども、ちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、いわば名義貸しのような形であまり具体的な行動に移さないというような行動が、いわば親嘉田の市長さんにも顔向けができるというお考えですかcoldsweats02


 
 

市長
 

はい、そうです。happy01


 
 

記者
 

そういうことでいいですか。


 
 

市長
 
はい。だから、私は大体そういうことは好みじゃないの。そういう中傷したりひぼうしたりですね。もう選挙というのは県民が選ぶのですから、それでいいじゃないのと。それをだらだらつくって書いて配って云々というのは、あまり自分としては快しとしない。だから、そういうスタンスで対応するほうがいいのと違うかなと。しかし、先ほど申し上げた、どちらかを選ばなければならないとすれば上野氏の方を選びますよと。こういうことで、どう言ったらいいのかな、嘉田さんにもいい格好でもないけれども、ちらっと顔向けているという程度・・・。


 
 

記者
 
意思表示としては、例えば嘉田さん、上野さんというお二人がいらっしゃったら上野さんという表示をすべきだと市長が思われるのであれば、別に市長有志の会に入らずとも「ああ、あの会には私は入らないけれど心情的には上野さん応援するよ」という、いったらその部分でとどまっておくことも可能だったかと思うのですけれども。


 
 

市長
 

そう。ところが、ご熱心な市長さん方が、もうどうしても大津市長を標ぼうしないと、書かないとインパクトがないんだとおっしゃるから。


 
 

記者
 
本当に目片市長としても、これも表現としてあれかもしれないですけども、どちらかといえば後を押されてしぶしぶ名前を書いたと、そういうふうな感じなのですかねcoldsweats02


 
 

市長
 
そう。happy01印刷だから、もう刷って来られているから、結構ですと言わざるを得ない、そういう状況ですよね。本当にご熱心な市長さん方ばかりですから、もうやむを得ないかなというような。大津がやっぱりそういう姿勢を示さないと、県民に対して大津がどっち向いているんだということで、結果は4市の市長が後押しをしていることが何にも力にならない、大津が加わってこそ5市の市長がこうやっているということがアピールできると、こういうような思いだったと思うんですね。

だから、どうしても大津市長目片信を入れなければならないということで、もう印刷したものをお見せいただいていますから、そういう対応をしたということでしょうね。


 
 

記者
 
先ほどの話に戻るのですが、嘉田さんの実績の中で、つぶしただけという話がありました。大津市では大戸川ダムの話になると思いますが、もしも今回、嘉田さんが勝つならば、そういった新幹線であったりダムであったりをつぶされたということについても、県民としては信任をしたということになるのかもしれない。

そういう点をもって、例えば栗東市長さんは、要は新幹線であったりダムであったりを地域の問題にして県民の分断を進めてしまっているというように、嘉田さんを批判するのですが、市長はそこら辺についてどういうふうにお感じになられますか。


 
 

市長
 
私は新幹線は直接関係ないんですが、ダムの場合は、結果論としてそうあってもそれはやむを得ないと思いますよ。それはもう世論というか滋賀県民から、県民の多くがダム反対、新幹線反対言うから迎合していますわ。だけれども、あの田上の地元へ行けば、上田上に行けば、ダムの必要性というものはもう住民は十分に認識している。

私が申し上げたいのは、結果はそうあってもいいんですが、なぜ京都、大阪、三重の知事の間でそんな話ができたんですかと。まずは地域、沿川住民の意見を聞かないで、大津市のいわゆる私どもの話も聞かないで、説明もしないで、そのことに立腹をしているということです。ですから、栗東さんのおっしゃっている話とはちょっと違う部分が私はあると思いますね。


 
 

記者
 
手法が気に食わないということですかね。


 
 

市長
 
まあ手法といえば手法でしょうね。どちらを優先したんですかと。結果は京都、大阪、三重の知事の会談というのか話をまとめた、そのことを優先されたということになるわけですから。

淀川水系という広い意味からいえば、京都や大阪も関係ないとは言いません。だけれども、上田上という地域があるわけですから、一番、そこが被害を被っているわけですからね。その住民のみなさんの意見も聞かないで、その集約する私ども大津市に対しても何の話もなくて、ああいうような方向をお示しになったことが、いわゆる怒りを感じるということですね。


 
 

記者
 
そのことを嘉田さんに直接言ったことはありますか。coldsweats02


 
 

市長
 
その会話がなかったね。happy01


 
 

記者
 
なぜ先に言わないのですか。coldsweats02


 
 

市長
 
その機会がなかったねhappy01だから、これは以前も申し上げたけれども、国の法律もだめなのです。「知事の意見を聞く」になっているから、それはもうやむを得ないなと。「知事の意見を聞く」ということに法律上なっていると、法律改正しないと、「設置される地域の首長の意見を聞く」に直さないと、もうそれで終わってしまうことになりますから。非常に残念ですけれども、法律上では知事のおっしゃっていることが違法だとかどうとかいうことではないので、これはやむを得ないなと。

しかし、それぞれその首長としたら、順番があるんじゃないですか、なぜ京都、大阪、三重なんですかというのが、手法が違うといえばそのとおりかもしれませんね。





2 事業仕分けについて


 
 

記者
 
大津市では、今年で事業仕分け3年目か4年目になりますけれども、今までの評価を含めて、市長がどのように考えているのか参考までに伺わせてください。


 
 

市長
 
事業仕分けというのは、改革をする上で集中と選択に値すると、こう思っています。ですから、そこで事業仕分けされた事業は、その仕分けされた側で痛みを感じてもらっている部分があるんじゃないかなと。

例えば、敬老の日の敬老祝い金を減額して、年齢を改めて支給することによって6千万円強減額になりました。高齢者からいえば、それがもらえると思っているのに、減額になったり、年齢が変わったりしたことによって楽しみをなくされたということにつながるというふうに思いますが、これは事業仕分けで必要ないというか減額か見直しされたものですから、そういう実行をさせてもらった。一つのケースとしては、そういうことが言えます。

事業仕分けというのは、広く市民のみなさんの意見を聞くということからいえば、市民の目で見てその事業の必要性あるいは、効果等を検証してもらうのにはいい制度じゃないかなと、こんなふうには思いますね。


 
 

記者
 
今年は。


 
 

奥村政策調整部長
 
8月21日の予定です。


 
 

佐藤副市長
 
事業の数としましては、21事業上げさせていただきたいと思っております。事業仕分けが始まりまして、1年目、2年目、今年で3年目になるんですが、来年度これを継続するかどうかというふうな最終判断は、この3回目の事業仕分けの結果を総括して、継続するかどうか判断をさせていただきたい、このように思っております。


 
 

記者
 
ということは、それなりの効果が上がったということで、もうこのくらいでいいだろう、そういう意味になりますかね。


 
 

市長
 
まあそういう解釈ですね。


 
 

佐藤副市長
 
はい。先ほどの敬老祝い金の節目支給の見直しにつきましても、1億数千万円の金額の半額にさせていただいた。その半額を道路整備に使ったということでなはなく、同じ福祉の枠内の高齢者向けの周辺対策事業、当時はなかったわけですけれども、例えば配食サービス事業、そういうものに積極的にその節約した経費をつぎ込みましたんでね。すべて福祉のほうに還元をしていまして、そういう面での行政効果、あるいは高齢者福祉の幅広い分野での事業推進につながっていっていると。

高齢者から取り上げてほかの事業に使ったら、高齢者は怒られるけれども、そういうことでございますので、ご理解いただきたいなと思います。


 
 

記者
 
21事業はもう確定しているのですかね。


 
 

佐藤副市長
 
一応確定させていただいています。今これを事務局のほうで選考して、各所属にもう1回返していますので、ほぼそれで確定すると思います。





3 議員定数の削減について


 
 

記者
 
夏が終われば9月議会。市議会議員の定数どうしましょう。


 
 

市長
 

定数削減。


 
 

記者
 
はい。


 
 

市長
 
何も動きをされないとしたら、改めて提案をしたいと考えております。


 
 

記者
 
その方針は従前どおりお変わりないのですか。


 
 

市長
 
はい。それが議会でいろいろと行ったけれどもこういう結果ですとか、こういうことでという話があれば、これは前向きに検討いただいているということで評価させてもらわなければいけないけれども・・・。今現在、全く動きが、選挙ということもありますからでしょうけれども動きがないから、ただ言っているだけだという位置づけをされるのであれば、もう一度9月に申し上げなければいけないなと、こう思っています。だから、このフォーラムで・・・。市民のみなさんにばんばんやりますから。


 
 

記者
 

ほう。


 
 

市長
 
みなさんでお知り合いの市会議員さんに、こういうふうに市長が提案しているけれども、あなたどうなのと声をかけてくださいと、こういうふうに申し上げていこうというふうに思っております。

昨日もほかの会合がありましたから、40人ぐらいかな、その話をしました。そうしたら、みんなとは言わないけれども、9割方「いいことだ、いいことだ、そうしてください」と言う人が多かった。だから、この間の市議会の質問で、パブリックコメントもとらない云々という質問がありましたけれども、こんなものみなさんに意向確認したら、8、9割は「そらいいことだ」というふうにおっしゃっていただけると、このように思っております。


 
 

記者
 
直接関係ないことですけれど、やっぱり県議会議員もちょっと多いですかね。


 
 

市長
 
それは選挙区、小選挙区になっているでしょう。今、大津と米原でやっているのかな、10人を11人云々の話。結果はどうなったのか知らないけれども、それは県議会で話しをされることだというふうに思いますが、大津だけをとってみれば、現在10人。10人でも多いんじゃないかなとは思いますけどね。

いい議員は必ず市民が選ぶわけですから、選ばれない人からいえば怠慢な部分があるわけですよ。市議会でも一緒。一生懸命市民の中で話をして汗を流したら、必ず選ばれる。そういうことを怠る議員があるとすれば、必ず選ばれないことになる。だから、私は、ほかは分かりませんが、県議会も大津市選挙区だけを見れば、規定がない限り、何人に対してどうという規定のない限り、私は多いんじゃないかなというふうに思いますね。


 
 

記者
 
今度、滋賀県議会の補選もありますね。bleah


 
 

市長
 
はい。2人ぐらい削ったっていいのと違うかな。けれども、それは議員の中でお決めになることだから。議員の中で、いわゆる自分の身を保身することからいえば、賛成は少ない。だから今の市議会も同じこと。議員の中ではそういう話をされない。だれに白羽が立つか分からないから、もう何もしゃべらない、40人のままいこうということじゃないかなと思っています。

オーバーな話、20人に半減にしなさいという手紙が来ますから。それで十分ですと、何をしておられますということを言われる方があります。選ぶのは市民だし、県会の場合は県民イコール大津市選挙区なら大津市民。だから、その中で一生懸命される、まじめにされる人は選ばれる、間違いなく。happy01そしたら、議員としての評価というは、高くなると思います。





4 市民フォーラムについて


 
 

記者
 
市民フォーラムですけれども、フォーラムでは通常、話を聞いて、フォーラムの後でどういう感想を持ったかという、そういうアンケートみたいなものをするのが通例だと思いますが、今回はそういう形でされますかcoldsweats02


 
 

市長
 
いや、考えてないです。happy01


 
 

記者
 
それは、参加された方に対して。


 
 

市長
 
後のフォローですね。現在のところは考えてない。


 
 

記者
 
そうですか。


 
 

市長
 
マル・ペケでもいいのでしょうけれども、これは難しいね。難しいというのは、問いかけが、満足しましたか、何とかと3段階ぐらいにすると、どちらとも言えないという部分が多いというふうに、私は思いますからね。だから、むしろ肉声でああいうことをもっとしてもらわなければならない、してくださいとか、いうようなお言葉があるほうがインパクトを感じますね。


 
 

記者
 

ただ、数として出たほうがいいのではないかと思いますが。


 
 

市長
 
けれども、今度は逆にどれだけ参加をしてもらえるのかというのが、主催者側からいえば裏づけがありませんからね。自由に参加をしてくださいという、そういうご案内だとしたら10人でもやらなければならないし、100人でもやらなければならない、そういう中でアンケートを取っても、つかむところが難しいんじゃないかなというふうに思いますね。


 
 

記者
 
各会場、何人ぐらい入るのでしょうか。


 
 

奥村政策調整部長
 
1会場500人です。


 
 

記者
 
各会場500人ですか。その中で、議員定数について、ばんばん話をするわけですかcoldsweats02


 
 

市長
 
ばんばんという表現がどうなのかわかりませんが、6月議会にこういう提案をさせていただきました。しかし現在、この時期ですね、議会から何もそのことの議論がされているように感じません。ついては、9月議会の中で改めて提案をしたいと、このように思っております。そこで、議員たる役割というのはこういうものではないでしょうか、という問いかけをしながら、みなさん方が接する議員さんがおいでになれば、そういうことを促してください、こういうふうに言おうかな、こう思っています。happy01


 
 

記者
 
市長自ら言われる。


 
 

市長
 
もちろん。そういう話は、執行部といえども特別職しかできないですよ。職員に言ってきなさいと言ったって、そういうようなものは、後で、袋だたきに遭わなければいけません。


 
 


 
 

5 南部クリーンセンターについて


 
 

記者
 
南部クリーンセンターの件で、今環境アセスメントが、6月末ぐらいから始まっていますが、意見を8月9日、その辺まで受け付けるということだったのですけど、特に今のところ、何か市のほうに来ている声はありますか。


 
 

井上副市長
 
目立った言葉はまだ、聞いていないですね。今いよいよそういう段階にまで入ったということは、大変ありがたいというふうに思っています。具体的な動きというのは、まだないです。


 
 

市長
 

反対の人は投げ込みをされたのと違ったかな。happy01


 
 

井上副市長
 
それは、以前にグリーンハイツのみなさんがされました。それは、アセスメントの前でしたので。


 
 

佐藤副市長
 
今、規模を縮小しましたので、今回のアセスメントの調査範囲ですけれども、前回は3キロメートルということで、京都の宇治田原が対象に一部入りましたので、そこから反対運動が出てきたということだったのです。今回は1.6キロメートルということでございますので、大津市域だけが調査区域になりましたので、今度は住民のみなさんにも深いご理解がいただけるのではないかなと、このように思っていますけれども。そのことについては、宇治田原町のほうにも報告を申し上げて、十分分かりましたと、大津のほうで適切な対応をしていただいたら、宇治田原町としてはもうそれで結構ですと、アセスメントに関しては、こういう返事をいただいています。


 
 

記者
 
やっぱり一部で今もちょっと根強い反対論があるのですが、どうしましょうね。例えばこのフォーラムのように、市長が出向いて何か説明するとか、そんな住民の理解をもっとさらに深めてもらうような行動なり何なり。


 
 

市長
 
だから最終、市長出て来いということであれば、幾らでも出ていきますと、こう申し上げているわけ。今、環境部のほうで鋭意説明をし、協議をさせてもらっていますからね。その中で、相手方から出て来いと言われて、専門的なことを私は言われたって分かりませんから、実情と、そしてお願いしかできないわけですね。実情はこうでありますと、だから、それぞれ家庭ごみを含めて、ごみの処理はどこかでやらなければならないということからいえば、今あそこで25年。25年前に相当なあれがあったわけですから、そういう中で地域のみなさん方の理解、協力を得て、今日に至っているという説明をしながら、お願いと、大津市のごみ行政について説明を求められればしなければならないと、こう思っています。


 
 

井上副市長
 
基本的には、自治連合会を中心にして、各町のみなさんも委員として参画をいただいて、そしてその1つの委員会で協議を進めさせてもらっています。当然反対を、今、1町のグリーンハイツさんのほうも、ここの委員会にも参画をいただいて、この舞台では話をさせていただいております。そして、一つ一つの自治会でも、要請があれば我々は出向きますよということで、グリーンハイツのほうにも出向きもしていますけども、グリーンハイツの中でやっぱり住民のそごがあるんですよね、どうしても・・・。自治会、あるいは対策委員会での意見が、ちょっと今まだ差があるということになっています。


 
 

記者
 
グリーンハイツの中でいろいろ意見が違うわけですか。


 
 

井上副市長
 
過去のいきさつからの理解の部分が違うんです。


 
 

記者
 
対策委員会はあれだけど、自治会のほうはまあまあ。


 
 

井上副市長
 

もういいのではないかと、こうおっしゃっていただく人もあるんです。まあもう少し・・・。


 
 

佐藤副市長
 
難しいのは、今、伊香立の清掃工場も大石の産業廃棄物処理公社もそうなんですが、起工式のときには、大きな解決を見ないままに起工式をしましたので、例えば大石の場合でしたら、前日に起工式のテント等の準備をしていたのがブルドーザーに持っていかれてテントが壊されたとか。伊香立の清掃工場の場合は、起工式の最中に反対のみなさんにむしろ旗を立てられて、発煙筒をテントに投げつけられて、もうもうとした煙の中で神事等の行事を行いました。それで、伊香立の各町のほとんどのみなさんが賛成をいただいたんですが、一部反対の方がどうしてもおられますので、やっぱりその反対の火は消せませんでした、消えなかったんですよね。しかし、市としては決断をして起工にこぎつけたと、こういうことです。

今、その方々がどういう態度をとっていただいているかと言ったら、あのときはそうだったけれども、今は大事な施設だからといって理解を。やっぱり二十数年たてば時代も変わってきますし、反対されていた方も、親が反対していたけれど、息子さんの代になっていますので、今は深いご理解をいただいて、ご本人も変わってきていると、こういうことです。大石もそのように同じような状況は来ていまして、旧の在所のみなさんは、現在はもうご理解いただいています。しかし、新しい住民のグリーンハイツのみなさんは、建物が建ってまだ数年しかたっていませんので、住民としてなられてですね。しかし、決断はしないといけないですね、これは。


 
 


 
 

6 競輪事業について


 
 

記者
 
決断といえば、競輪事業も9月ぐらいにというふうにおっしゃいましたね。


 
 

市長
 
決断の中の右左を決めるんじゃないhappy01、そういうことを視野に入れながら9月の時点で検討しなければならないと、こういうふうに。そこでもうやめる、来年度まではやると、こういうふうになっているわけで、あと問題は高松宮記念杯競輪を申請する時期にあたってきますから、どうするということの議論はしなければならないというふうに思いますね。


 
 


 
 

7 市営葬儀に係る調査結果について


 
 

記者
 
市営葬儀の件なのですけども、告訴も検討という内容での会見でありましたけれども、その後、どういう検討をされましたでしょうか。


 
 

佐藤副市長
 
関係者のほうから、職員に不正があるのではないかというような通報がございましたので、市のほうで調査をしまして、不適切であったということが分かりましたので、警察当局に告訴をさせていただきました。


 
 

記者
 
受理といいますか。


 
 

佐藤副市長

その受理がちょっと今のところは確定してないんですが、警察のほうはとりあえずお預かりをしていると、こんな感じのように聞いています。



 
 

記者
 
書類を出したのはいつの話でしょうか。


 
 

佐藤副市長
 
あれは、この間終わってからですね。ちょっと確認します。


 
 

記者
 
これ、容疑というか、疑いは詐欺ほう助と公文書偽造になるのですかね。


 
 

佐藤副市長
 
というぐあいに聞いています。


 
 

記者
 
それですよね。職員2人ですね。


 
 

佐藤副市長
 
はい。


 
 

記者
 
業者については、詐欺ということになるのですか。


 
 

佐藤副市長
 
業者に対して、どのように警察当局がとらえるかどうかですが、実害は大津市が説明をしたと思いますけれども、いわゆる業者が取り過ぎた部分は、月をまたがりましたけれども、支払いで相殺をして。


 
 

記者
 
清算になっていると。


 
 

佐藤副市長
 
清算していますし、遺族の方は、取り過ぎた分についてはすべてお返しをさせていただいていますので、実害は今のところないわけですので、警察当局がそれをもって告訴できるかどうか。検察のほうに行けるかどうかというようなところはまだ未確定ですので。


 
 

記者
 
まだ、受理されていないということなのですかね。


 
 

佐藤副市長
 
今確認しています。


 
 

記者
 
これは、詐欺ほう助と公文書偽造というのは、簡単に言うと、要は水増し請求に加担して、うその書類を書いたということになるわけですよね。


 
 

佐藤副市長
 
そうですね。職員がそれを、確認事項に名前を書くところはあるのですが、書類、実績報告書が出たわけですので、それを見逃したということになりますので。


 
 

中野管理監
 
今、市民部に確認しましたら、相談中で、まだ受理とかそういう話にはなっていないようです。


 
 

記者
 
では、まだ前の会見の状態のままということですか。


 
 

井上副市長
 
そのままです。


 
 

記者
 
まだ告訴状は出していないということですか。


 
 

佐藤副市長
 
けれども、もう市長の決裁をいただいて、いつでも出せるのですよ。


 
 

記者
 
文書はでき上がっているということですね。


 
 

佐藤副市長
 
もうでき上がっています。


 
 

記者
 
市としては、そういう意思があるということですか。


 
 

佐藤副市長
 
そうです。それで警察のほうがちょっと待ってと、こういう感じですね。


 
 

中野管理監
 
相談中ということで。


 
 

記者
 
表面だけを見れば、割と刑事告訴までいくというのはなかなか手厳しいというか、思い切った判断なのかなという気がするのですが。要は、職員は、直接お金を受け取っていないと言っているわけですが・・・。


 
 

佐藤副市長
 
この案件については。


 
 

記者
 
この案件についてはですね。結局キックバックも受けてもらってないし、特に自分の私腹を肥やすためにやってない、表面上はこの件に関していえば、そのテントの云々の書類が違うことが分かってサインしたと。事実上、金銭的な利益を得てないのに刑事告訴するというのは、多分、割と異例というか、かなり強い姿勢であると通常思うのですよね。


 
 

佐藤副市長
 
今、総務部長もおりますけども、内部で、担当課のほうでそういう対象職員に事情聴取をさせていただきますね。しかし、警察当局がその取り調べをしていただくのとはわけが違いますから、限界がございますので、告訴することによって、そこの力をお借りしないことには正当な判断が出ないというような状況が。既にこれまでの各業者間とのつながりを、業者さんのほうから何回も何回も交渉いただいたり、直接私らに申し入れがございましたので、今回だけの話ではないのです。積み重なったものがありますので、そういう面で非常に危惧している。この際、きちんと適正な対応をする必要があるんじゃないかということも、告訴に至る大きな原因です。

【転載終わり】------------------------------------------

気を失いそうなインパクトです。

宮尾 孝三郎

2010年7月22日 (木)

兆候

昨日、日本の周辺地域における戦争に関する兆候について触れましたが、テレビのニュースで兆候は十分に感じ取れるレベルになってきております。

NHKニュースより

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22072203

22072204

22072205

しかし、思うようにいかないのが我が国の民主党政権であります。次の記事をご覧ください。このタイミングで切り出されるとアメリカ的には「KYな国日本」となります。

【以下転載開始】------------------------------------

「聖域」切り込み不透明=普天間が足かせの恐れ-思いやり予算・日米交渉

22日に始まった在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)見直しをめぐる日米交渉で、日本政府はこれまで「聖域」扱いされてきた同予算の思い切った削減を目指す。だが、両国間でこじれた状態が続く米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が足かせになるとの見方があり、日本側が主張を押し通せない展開も予想される。

民主党は野党時代の2008年、10年度分までの思いやり予算を定めた現行の特別協定の承認に反対。ねじれ国会の下、同協定は参院では否決された。同党が反対したのは、米軍が駐留する他国に比べて日本の負担水準が突出して高いことに加え、バーやゴルフ場といった娯楽施設の費用にまで負担が及ぶことを問題視したためだ。

昨年の政権交代後、同党は思いやり予算の「包括的な見直し」を提唱。政府は秋の事業仕分けで、同予算の6割を占める基地従業員の労務費を「見直し」対象と判定した。沖縄県などは「地域経済に影響を与える」と削減に反対しているが、菅政権は特別扱いせずに米側と交渉を進める構えだ。

これに対し、米政府は「地域の安全保障を維持するための重要な手段だ」(国務省)と強調し、同予算を抑止力提供の当然の対価と位置付ける。ゲーツ国防長官は3月に行った岡田克也外相との会談で、「(米軍駐留によって)日本は国内総生産(GDP)の1%の防衛費で安全を確保できている」と述べ、暗に負担拡大を迫った。米側が今後の交渉で強気に出るのは間違いない。

交渉の期限は11年度予算案を編成する今年末。ちょうど普天間問題が11月28日の沖縄県知事選の結果を受けて重要局面に入る時期と重なる。思いやり予算と普天間の両方で米側から譲歩を引き出すのは至難の業とみられ、同予算への切り込みは「尻すぼみ」となる可能性もある。

(2010/07/22-16:45)時事通信

【転載終わり】----------------------------------------

ということで、米政府の「地域の安全保障を維持するための重要な手段」について次の資料を・・・

220722usmc_001

220722usmc_002

↑日本の安全保障は、「テロとの戦い」に組み込まれているようです。

「テロとの戦い」は、戦争ではありませんから、宣戦布告は要りません。いつでも急襲が可能という見解です。

北朝鮮が行ったとする哨戒艦魚雷攻撃は、それが事実であれば軍事行動そのものでありますが、昨日のブログ記事を見ていただければわかりますが、米国クラッパー国防次官は、「韓国の哨戒艦沈没事件は、大韓航空機爆破事件を思い起こさせる。」とご発言されたと書きました。

大韓航空機爆破事件はテロであります。それを思い起こさせるということは、哨戒艦魚雷攻撃をテロと位置づけたいアメリカの思惑が透けて見えます。テロということであれば、宣戦布告せずに急襲がアメリカ的には可能です。

昨日よりも、私的には理解が進みました。

宮尾 孝三郎

2010年7月21日 (水)

日記とは、こういうもんです

本日から子どもたちは夏やすみsun

夏休みといえば、ラジオ体操です。

22072101

↑朝、6時30分からは、長等小学校校庭でラジオ体操が、ラジオの声とともに始まりました。

私の住まいから長等小学校まで、片道1.5kmあります。駆け足で6時ちょうどに小学校につくよう自宅を出発します。

22072102

↑そして1.5kmの距離を戻ってきて、7時から私の住まいのラジオ体操が始ります。

なかなかいい運動になります。2010夏は、ラジオ体操シェイプアップで、魅力的なボディーラインを取り戻したいと思っていますcoldsweats01

お昼13時にテレビを見ていますと、気になる報道が・・・(BS1)

220721

↑米国クラッパー国防次官は、「韓国の哨戒艦沈没事件は、大韓航空機爆破事件を思い起こさせる。」とご発言されたとあります。

いま、金賢姫、大韓航空機爆破事件(1987年)実行犯が来日中でありますが、今回の来日は複数の国の思惑により、かなり入念に仕込まれたものと窺い知ることができましたcoldsweats02

22072102_2

↑この方が、クラッパー国防次官。「北朝鮮 危険な時期に」というニュースを大韓航空機爆破事件とリンクさせるあたり、米国はやる気満々と受け取りました。

平和ボケ日本に備えを促す、戦略的なニュースでありました。

ラジオ体操と、戦争の兆候。とても同じタイミングで書く話題ではありませんが、気付いたことを書き留めておくことも大事です。

宮尾 孝三郎

2010年7月20日 (火)

花火大会での注意事項について

2010びわ湖大花火大会について、お知らせです。

22072001

実行委員会HP

22072002

大津市HP

【以下転載開始】----------------------------------------

「場所取りシート」禁止 びわ湖大花火大会

8月6日夜に催される「びわ湖大花火大会」で、同大会実行委と大津市は、花火が観覧できる琵琶湖岸のなぎさ公園内に「場所取り」のためにレジャーシートを敷くことを禁止する。実行委がパトロールし、花火大会の前日までにシートが敷いてあった場合は撤去する。

実行委の説明では、昨年は場所取りのために、2週間前から護岸の石積から石を抜き取ってシートを押さえたり、芝生にくいを打ってシートを固定したりと、悪質で危険な行為が目立った。そもそも、長時間レジャーシートを敷くことは公園の不法占有に当たることから、今年は場所取りのためにシートを敷く行為を厳しく監視することにした。

「場所取り」問題は市民から「危険だ」「景観上良くない」などの苦情が寄せられていたほか、昨年の大津市の9月定例市議会で危険性が指摘されていた。

びわ湖大花火大会は、8月6日午後7時半から、大津市の大津港一帯で、スターマインなど約1万発が打ち上げられる。テーマは「お江の生涯−近江戦国絵巻」。

【 2010年07月19日 23時11分 】京都新聞

【転載終わり】----------------------------------------

当ブログで関連する記事はコチラ↓

2009年8月 8日 (土) 宴が終わって・・・

議会での質問はコチラ↓

平成21年 9月定例会-09月08日-16号

平成21年11月定例会-12月07日-21号

2010年7月 5日 (月) 2010びわ湖大花火大会

ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

宮尾 孝三郎

より以前の記事一覧

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