旅行・地域

2009年12月13日 (日)

デートコースにいかが

最初にお断りを・・・

11月定例会で質問をさせていただいた内容のアップが、大花火大会以外まだできておりませんのは、テープおこしが終了していない関係であります。明日にはテープおこしを完了したいと思っておりますのでもう少々お待ちいただければと思いますcoldsweats01

本日夕刻、煮詰まったので(←内容はナイショ)体力練成に出かけました。(※「体力練成」とは、自衛隊用語で持続走や筋力トレーニングを指す)

向かった先は、やはり大好きな大津港happy01

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↑外輪船ミシガン

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↑大津港から西大津方向を望む

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↑↓びわ湖岸防波堤イルミネーションアーチ

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↑イルミネーションアーチ横の行灯(あんどん)越しにプリンスホテル方向を望む

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↑行灯越しにイルミネーションアーチを望む

現在大津市では、12月31日(木曜)までの間、『大津まちなか食と灯りの祭2009』を開催中です。本日5時半ごろの状況でありましたが、日曜日ということなのか、ほかの多くのイルミネーションに灯りが灯っていなかったのが残念でしたが、昨日の土曜日に少年補導をさせていただいたときには、とってもキレイでしたshine

これからの季節、デートに語らいに大津港をチョイスはいかがでしょうか?私が独身だったら間違いなくデートコースですsagittarius

宮尾 孝三郎

2009年9月 5日 (土)

月夜の水辺

本日は、満月です。

満月に誘われて、大津港へcamera

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肉眼で見るととってもキレイだったんですが・・・

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びわこ花噴水も、今日はキレイに撮れましたshine

10ccのI'm Not In Loveが脳裏をかすめました。甘酸っぱい恋に大津港の夜景は彩を添えてくれます。

「恋じゃない、君と会うのが好きだからって、恋してるわけじゃないんだ」

こんな言い訳したことありませんが、もう一度10代に戻って恋してみたいと想うほど、素敵な月夜でありました。

宮尾 孝三郎

2009年8月15日 (土)

大津市歴史博物館は「大津の歴史」の専門家集団

平成3年4月30日、私は大津市際川に所在する大津駐屯地の「第2教育団第109教育大隊第315共通教育中隊」に、新隊員課程前期の教育訓練を受ける新隊員として入隊しました。

当時、古めかしい木造の建物にゲームセンターやクリーニング店が入り、体育館の代わりには湖岸に並ぶかまぼこ型の格納庫のような建物が使用されていました。

また、新隊員入隊式や修了式には「びわこ館(漢字の当て字だったのですが、美和誇館のような文字の並びだったと思います)」が使用されてましたが、これも古い建物でした。

戦技に関する教育訓練を受ける際には、湖岸沿いに並列する「戦闘訓練場」などを使用しましたが、戦闘訓練が終わると全身が泥まみれになり、また熱くて意識朦朧としておりましたので、湖岸にあるコンクリートのスロープをたどって、琵琶湖に浸かり、泥を落とし、体の熱を冷ました記憶があります。

その建物や構造物が何であったのか、教えてくれるのは、8月30日(日)まで、大津市歴史博物館で開催されている「戦争と市民展」で明らかになります。

本日は、終戦の日。戦争の記憶は、いつまでも後世に語り伝え、記録を申し送らねばなりません。平和を構築するには、悲劇を風化させない努力も重要なファクターであります。

本日も、この重要なファクターを多くの市民に伝える『大津海軍航空隊跡探訪【現地見学会】』が大津市歴史博物館の『企画展「戦争と市民」関連講座(第439回れきはく講座)』として開催されました。

この講座には定員50名のところ130名もの応募があったのだそうです。

私は、この講座にどのくらいお集まりか、興味がありましたので、集合場所を覗かせて頂きました。

集合場所は大津駐屯地前の「地主神社」境内。50名を超えるぐらいの方々がお集まりでした。

午前10時になり、歴史博物館職員の樋爪講師から、お集まりの皆さんに「軍都大津」について大まかな説明があった後に、集合場所の「神社」の説明があり、(私は講座に応募していませんでしたので盗み聞きになってしまいましたが)入隊後全く知らされなかった歴史を、いまになって知ることとなりました。

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↑大津駐屯地の向かいにある神社

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↑向かって左は「地主神社」

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↑向かって右には「際川神社」が・・・

昭和12年4月、この地に「海軍予備航空団大津市部」が開設され、昭和16年5月には予科練卒業後の上級訓練校として引継ぎがなされます。そして昭和16年10月、鹿島航空隊大津分遣隊として暫定的に発足、昭和17年4月に「大津海軍航空隊」として正式に発足します。

その隊内に「隊内神社」を昭和19年9月に建立されたそうですが、昭和20年8月15日に戦争の終了を伝える「玉音放送」があり、すぐに米軍をはじめとする連合軍が上陸すると考え、昭和20年8月22日に「隊内神社」を現在のこの地に移したのだそうです。「隊内神社」=「際川神社」であり、「地元神社」と並ぶ現在の形になったのだそうです。

神社の左右には灯篭がありますが、その裏書には「大津海軍航空隊隊員一同」の文字が刻まれています。

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↑この灯篭の裏書には・・・

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↑「大津海軍航空隊隊員一同」の文字が・・・

私は平成3年4月30日から同年7月24日までの約3ヵ月と、平成9年3月23日から平成18年7月31日までの9年と4ヶ月、あわせて9年7ヶ月の時間をこの大津駐屯地で過ごしましたが、この「際川神社」について、一度も聞いたことがありませんでした。このように歴史の専門家が丹念に調べて初めてわかること・・・感激しました。

大津市歴史博物館は、まさに「大津の歴史」の専門家集団であります。今後ともその研究の深度を高めていただくことに、最大限の応援をさせて頂きたいと思っています。

宮尾 孝三郎

2009年8月 1日 (土)

【速報】びわ湖大津夏まつり2009は中止です

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本日、浜大津で予定されておりました「びわ湖大津夏まつり2009」は中止になりました。

理由:滋賀県南部に大雨洪水警報が発令されているため

(11時20分から14時30分までの間、滋賀南部に大雨洪水警報が発令されておりまして、その間に方針を決めるための判断があった模様です。)

速報まで

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続報

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↑中止を告げる張り紙一枚

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↑やぐらの解体がほぼ終わっていました。(16:40現在)

宮尾 孝三郎

2009年5月24日 (日)

初夏のアフタヌーン

今日は、びわ湖大津館のローズフェスタが実施される予定でしたが、新型インフルエンザの発生のために中止となりました。

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↑びわ湖大津館3階常設展示室からの展望

花々と新緑と湖のコントラストが心地よいですね。イベントは中止となりましたが、イングリッシュガーデン入場者は多く、初夏のアフタヌーンを楽しんでおられました。

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↑琵琶湖側から望むびわ湖大津館

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↑この建物の3階からは、このような景色も望めます。

本日、会派の控え室によくおこし下さる方も出展されるという写真展がこのびわ湖大津館3階であり、皆さんの写真を拝見させて頂きました。

コントラストとハイライトが写真に深さと香りを与えていました。私のこのブログにあるような記録写真とは、まったくクオリティーが違います。

人生、どんなに欲張っても100年生きることができれば御の字。日々をどのように過ごし、どのように感じるか・・・私はこの年になって、「ちょっとは寄り道ができるようになったかな」と、人生の “のりしろ” の存在を楽しめるようになってきました。

リオン・ウェアのスタイリッシュなSoul Musicに身を委ねながら、今日の記録をまとめています。↓

Leon Ware - Rockin You Eternally

宮尾 孝三郎

2009年1月19日 (月)

スノーシューと鹿肉料理

週末に、初めての体験をしてきます。

スノーシュー”っていう西洋のかんじきを履いて、朽木の山林を歩いてきます。長靴では歩けないほどの積雪量だそうです。

子どもにその話をしたら、飛び跳ねて大喜び!「どんなに雪が積もってるの!!ゆき!ユキ!」と収拾がつかないくらい・・・

申込は、今日まででしたので、紹介が遅くて申し訳ありませんが、

【以下転載開始】-------------------------------------

◆トチノキの大木とシカ肉バーベキュー

2009年01月17日

24日10時、高島市朽木平良、朽木平良ふれあいセンターに集合。

猟師の松原勳さんの案内で、県内有数のトチノキの大木を見学。

シカ肉を炭火で焼いて味わう。

中学生以上4000円、4歳以上2000円(シカ肉料理代と傷害保険料)。

定員20人。

申し込みは19日までに高島森林体験学校(0740・38・2527)。

asahi.com

【転載終わり】---------------------------------------

スノーシューでウォーキングの後は、猟師さんの鹿肉料理を頂きながら、狩猟にまつわるお話などが聴けるみたいです。

子どもはもちろん、自衛隊生活15年のわたしのような人間にとっても、わくわくするような『ナイス企画!』

今の時代、未知の体験ができる事ほど、豊かなことはありません。

宮尾 孝三郎

2008年8月 8日 (金)

2008びわ湖大花火大会

私の住む地域では、本日大花火大会が開かれました。

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ちょっとピンボケしておりますが、雰囲気をお伝えできるかと思います。ちなみに撮影場所は自宅であります。

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もう一枚。

20時30分には終了し、NPO法人西大津防犯の巡回を開始しました。

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今年の花火大会は、車の渋滞もゆるく、ゴミのポイ捨ても少なく、来訪者のマナーも向上しておりました。駅の混み具合を見ましたが、ココも例年ほどは混雑していない様子。

本日の北京オリンピックの開会式との関係が相当あると思いました。

とにかく、落ち着いた花火大会でありました。

宮尾 孝三郎

2008年8月 1日 (金)

びわ湖大津夏まつり

今日は、大津港周辺で“びわ湖大津夏まつり”が開催されました。

その様子を、写真をふんだんに使ってお伝え合いましょう。

ちなみに全ての写真の撮影時間は、18時~19時くらいの間に行いました。

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というお祭です。場所は、このあたり一帯↓

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賑わいの様子(遠景)↓

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賑わいの様子(近景)1↓

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賑わいの様子(近景)2↓

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しかし、会場に座る場所がありませんので会場の裏や↓

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会場の周辺に座る場所を求めています。↓2008015

会場にひと工夫欲しいところです。

さて、会場周辺には、もともとこのようなイベントを想定した広場(大津港周辺)がありますが、活用されません。↓

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なかなかいい広場でコロシアム風なのですが・・・

ちなみに、この広場の横にも駅から直接アクセスできる便利な広場がありますが、そちらも活用されません。↓

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さて、大津はびわ湖があり景色が素晴らしく、それを楽しむのに格好のアイテムが大津港から出航するすてきな外輪船(等)です。↓

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ちなみに、京都から大津港へのアクセスは、京阪京津線が便利です。

(フルサイズの電車が、車道を走ります。浜大津着の様子)↓

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(今度は、京阪三条行き)↓

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びわ湖沿いに走るのは、京阪石坂線↓

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今度は、同じ路線のトーマス電車↓

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こんなにユニークな街なのに、浜大津という中心市街地は大変厳しい状況です。

私の住む長等学区側の中心市街地の雰囲気↓

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とても静かで、夕刻時分に、人も車も往来がほとんどありません。

賑わいは、イベント会場のみです!

そしてイベントが終わると、その余韻も効果も特に期待できません。

どうすれば、“にぎわいの創出ができるか”が市役所(都市計画部)の悩みの種ですが、まだまだ既成概念に固執していると思いますし、楽しいオフ会などで、新しいアイディアを呼び込むアクションが必要だと思います。

(おまけ写真)↓

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↑(このような場所でできたらステキだとおもいます。ここも大津港)

宮尾 孝三郎

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