文化・芸術

2009年10月11日 (日)

大津祭&JAZZ

本日は、大津祭の本祭の日です。

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↑行列が、京阪電車「ちま吉号」によって分断されましたweep

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↑電車が通り過ぎ、一行は再統合されました。

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↑りっぱな体格の馬ですhorse

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↑お昼の時間は、曳山パーキングと化しています。13:45昼の部スタート。「ドンドンドンドンドンチキチンnote」とにぎやかですhappy01

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↑曳山に堪能し、まちを“ぶーらぶら”していると、「宮尾さん、2階で今からライブ始まるから入ってsign03」と“パーンの笛”というお店で声をかけられ・・・

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↑バナナミルクセーキ(¥350-.)を注文し(とっても美味しかったです)

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↑昼下がり、足の疲れを癒すには、あまりにも贅沢な時間を過ごしましたnote

大津ジャズフェスティバルのプレ・イベント的な催しでありました。イキですね。

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↑セピア色にしたら、大津祭っぽくなるかな?

宮尾 孝三郎

2009年8月 2日 (日)

芸術にふれる夏休み

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↑本日は、昨年度まで長等小学校でお世話戴いておりました先生よりご案内を頂きまして、演劇観賞させて頂きました。

主人公の結婚適齢期の女性は小学校のときに聴覚を失い、恋人の男性は足に障害があります。ふたりは親や友人、同僚などに支えられ、悩みや苦しみを克服していきます。

そして、最後にはふたりは結婚式を行うことができるのですが、このように困難を克服するには何よりも、悩みを打ち明ける人がいることであります。また、本人が心を閉ざしても、周囲の愛情が心を開かせる。

演劇の演題「愛が聞こえます」は、物理的に声は聞こえなくとも周囲の愛と自己の愛が同調したときに、愛が伝わるということを表しています。

先生、素晴らしい演劇をありがとうございました。

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そして、夕暮れからは、浜大津サマーフェスタ2009に参りました。

明日(8/3)もありますので、是非足をお運びください。

まずは、いつも非常に頑張っていただいている滋賀地方協力本部(滋賀地本)の自衛官募集ブースから

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“滋賀地本”さんは、いつも大変健闘いただいておりますが、会場中央にあるJAZZステージで客足が止まるため、さらに奥にあるこの“自衛官募集ブース”まで来ていただける方が非常にまばらであります。ココは主催者さんにご理解を頂いて、来年は大津港とJAZZステージの間にブースを設置するか、あるいは今回も展示いただいているソフトスキンの1/2tトラックの横に、WACPあるいはLAVでも持ってきていただいて、装甲の厚さが生存率に比例することをお話していただくなど、ひと工夫していただければ、とお話させて頂きました。

さて、評判のジャズステージでありますが、夕暮れ時は、琵琶湖の背景と見事にマッチした演奏を披露頂きましたBlack and White Bears BANDの演奏風景はコチラ↓

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↑素晴らしい演奏を琵琶湖のほとりで聞かせて戴き、贅沢なひと時ですnote

そして、日も沈んで本格的にステージ照明が仕事を始めますと、雰囲気がガラっと変わります↓

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↑出演に1年前から交渉を重ねられたという苦労話がわかるほどの素晴らしい演奏を聴かせてくれたのは、DOS ORIENTALES with 松田美緒であります。

そして、背後のびわこ花噴水が演奏に彩を添えます。

企画いただいております皆様や、各ブースを展開していただいてるボランティアのみなさん、浜大津の夏の夜の素晴らしい演出、ありがとうございますshine

宮尾 孝三郎

2009年5月11日 (月)

Otsu Flavor Night

今日は、観光都市大津の夜景の魅力スポット「びわこ花噴水」を紹介しましょう。(滋賀県土木交通部河港課河川行政担当)

場所は、京阪浜大津駅を降りて琵琶湖側にすぐ。

昨年7月29日の落雷で自動制御システムの損傷があり、手動により運転してまいりましたが、4月20日~4月28日の間、修繕工事を行い、4月29日より新自動制御システムにより運転を再開しております。

大津港から眺めるもよし、JR大津京駅から琵琶湖側に歩いてすぐの「旅亭紅葉」付近からの眺めも抜群!

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↑旅亭紅葉付近の湖岸から撮影

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↑ちょっとズームcamera

暑くもなし、寒くもなしのこの季節、水辺で過ごすひとときが、ちょっぴり贅沢ですshine

こんな素敵な風景にこんなBGMはいかが?

roy ayers - i am your mind pt2

宮尾 孝三郎

2008年12月23日 (火)

早尾神社清掃

本日は、早尾神社の年末清掃の日でした。

早尾神社の氏子8自治会から5名ずつ、計40名での清掃です。

女性の皆さんは、社務所などの室内を清掃し、男性が、本殿や参道などの清掃及び正月用の薪の準備を行いました。

私は、毎年R161バイパスより少し下がったところにあるお稲荷さんの鳥居の下を清掃しています。

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↑スッキリしてきました。しかし背後にはまだまだ・・・↓

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↑この落ち葉、カラカラに乾いているので、ちょっとした風であっちにいったりこっちにいったり・・・

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↑精神を集中し、心が鎮まった状態で無心に掃くことで、この1年の疲れがどこかへ去ったような気分になりました。

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↑参道主道にもどりますと、コチラも皆さんのおかげでこのとおりスッキリ!

大変お疲れ様でした。

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11月3日未明に拝殿が焼失した早尾神社ですが、本殿に影響はなく、無事に新年を迎えることができそうです。

12月31日の13時からは、本殿と拝殿があった場所付近に提灯飾りを行います。

宮尾 孝三郎

2008年11月 4日 (火)

文化を感じた1日

私の住む地域の文化祭に伺いました。

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11月2日から4日まで実施されており、本日は平日であるにもかかわらず大変“大入り”でありまして、驚きました。

日々の公民館活動の1年の集大成が発表展示されていましたが、私が最も感心したのがこの“手まり”です。

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“手まり長等”(てまりながら)というサークルが、毎月2回公民館で日本手まりの伝統を習い、制作(初級から上級まで)するという文化活動を行っています。

まりつきは、日本に古くからある(16世紀)子どもたちの遊びでしたが、ゴムのボールが普及しだして(明治中期)、手まりは遊具から工芸品へと変遷していったそうです。

また、工芸品となってからも、当初は古い着物などの織物を解いて再利用していたそうですが、今では化学繊維が普及しており色あせもなく、装飾品として評価されています。

それにしても、複雑な幾何学模様です。模様のデータは数えきれないほど種類があるそうですが、まりが基本の大きさより大きかったり小さかったりする場合は、比率を計算して模様の大きさを決定するそうです。

私の親戚も手まりに凝っていた時代がありまして、その作品を幼い頃から見せていただいておりましたが、自分がこのような緻密な作業ができるかと自問したところ、ムリっぽいです。

さて、2階に上りましたら、大会議室も熱気ムンムン。幼稚園と小学校のPTAの合同コーラスグループが合唱を披露してくれました。

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ステキな笑顔と美声で、会場のお客さんを魅了していました。

1946年11月3日に日本国憲法が公布され、日本国憲法が平和と文化を重視しているということで、1948年公布・施行の祝日法で「文化の日」に定められたそうですが、半世紀以上たった今でもその精神は日本中にくまなく網羅されております。

文化と伝統の継承、心強い地域活動でありました。

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さて、昼からは谷議員に誘われ、お隣の草津市役所に参りました。

由布市議会議員小林華弥子さんが、「由布院のまちづくりと議会改革」というテーマでお話されるとのことで、約2時間ぶっ通しの迫力ある講演を拝聴させて頂きました。

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会場にお集まりの方々は、草津市議会議員さんや市職員のみなさん。(我々大津市議会議員はイレギュラーな参加でした。お世話になりました。)

由布院というところは、ご存知のとおり温泉地でありまして、団体観光向け施設を排し、12部屋ほどの規模の旅館が由布院地域に100ほどあるという、玄人向けな戦略を展開されております。

また、由布岳と朝霧と田園風景が売りのところでありまして、決して安きに流されないその観光手法は好感が持てます。

また、そこに生活する住民が「暮らしやすい」と感じることのできるまちづくりを続けておられまして、その暮らしやすさや暮らしの中で芽生えた知恵やアイディアが観光に還元されるという、決してムリをしない、というところもいいです。

“良いものを良いと言い続けよう”というこの街に住む人々の気概が、今の由布院を支えているということがよく分かりました。

この小林議員、お話は上手ですし、論理がしっかりしておりまして、2時間ホントに引き込まれ続けたのでありました。

また、議会改革の話も相当に面白かったのですが、ここでネタばらしすると、お仕事に影響があるでしょうから、「非常に面白かった」とだけ、皆さんにお伝えしておきましょう。

私は、由布院には思い出があります。日出生台(ひじゅうだい)演習場という相当に大きな演習場で、破れ監的(古い放列観測所)や獅子岩などの風景がどうも異国のような気がして上司に伺うと、明治時代に帝国陸軍が中国(満州)の地形に似ているということからこの地域を接収し、演習を行ったのがこの演習場のはじまりであると教えてくれました。

演習場内には川があるのですが、川の水には放牧牛のおしっこが混ざっていると言われ飲むことはなかったのですが、我々の部隊が展開しているところには日陰がなく、炎天下の演習で自分の水筒がカラになると、飲みたい誘惑に駆られ、気が狂いそうになった記憶が蘇りました。

訓練でもそのような精神状況になることがしょっちゅうありましたが、本当の戦闘となると、肉体の極限疲労はもちろん、それこそありとあらゆる恐怖と不安で、その精神の状況は想像を絶するものなのでしょう。

話が横道にそれましたが、「街の歴史」というと、大概は戦後の高度成長期から以降の話になりがちですが、戦前と戦後は歴史が途絶えることなく連続しており、まちづくりを考える場合でも、その歴史を知るとヒントになることもあるのです。その歴史もまた文化。

文化の日(の前後)、歴史に想いを馳せながら過ごさせて頂きました。

宮尾 孝三郎

2008年11月 3日 (月)

寺社の防犯対策が急がれます

11月3日午前1時ごろから2時ごろの間と思われる時間帯に、私の住む地域の氏神様である早尾神社の拝殿が、焼失してしまいました。

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↑平成19年12月31日、拝殿に提灯を飾りつけたときの様子

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↑そして、焼失してしまった拝殿(本日9時20分に撮影)

文化の日である本日、まさかこんな残念な日になるとは、夢にも思いませんでした。

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↑午前9時25分現場検証開始

私の住む地域には歴史ある建造物が数多くあります。寺社は、夜、人気(ひとけ)のない空間になることが懸念され、以前から賽銭泥棒が頻発しており、過去には、この神社の南2kmのほかの神社の自動販売機が燃やされたり、今年の5月には、この神社の南1.3kmにある寺院の境内で若い女性が殺害された状態で発見されるなど、ここのところ寺社での不穏な状況が続いています。

防犯というカテゴリーでみた場合、大規模商業施設やコンビニエンスストア、教育施設や公園そしてマンションなどに関する指針などが整備され、それなりの防犯対策が考慮されていますが、寺社は盲点であります。

対策が促進されるよう、条例の整備等が必要であると感じています。

ちなみに、私が所属するNPO法人西大津防犯では、まさにその趣旨で“「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例の一部を改正する条例案要綱に対する意見の募集について”に意見をお伝えしたばかりのタイミングでありました。

宮尾 孝三郎

2008年8月 2日 (土)

浜大津サマーフェスタ

昨日に引き続き、私の住む街では夏の催しが開催されています。

昨日と別のイベントなのですが、その名は「浜大津サマーフェスタ」

ホームページはこんな感じ↓

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その場所は、昨日のイベント会場より、やや西よりに位置するココ↓

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こちらは、かなりムーディーな演出のフェスタです。

ちなみに私は、このフェスタには、自衛官募集相談員としてお手伝いさせて頂きました。

そのブースの準備段階の写真がコレ↓

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お子様連れのお母さんやお父さんが、興味心身で、格安グッズや無料ペーパークラフトなどを戦利品にして頂きました。

ちなみに「今この瞬間も、自衛隊は四周を他国に囲まれている島国という特性上、皆さんが自由を謳歌できるように、周辺国の軍事力と対峙しています。」と解説をさせて頂きましたが、若い男女は「ウッソー、ありえないカモ!!」などというリアクションをしておりました。一度、自衛隊に入隊されると、本当のことが骨身染みて分かるのですが・・・

皆さんは、日本の周辺海域が本当に安全そのものと思っていますか?

この自衛隊ブースは、自衛隊滋賀地方協力本部の精鋭と、滋賀防衛協会青年部の皆さんの運営でありました。

ちなみに、今日の夕焼けはキレイでしたので、ワンショット!↓

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そして、せっかくのまつりの雰囲気でも皆さんにお伝えしたいと思いますのでサービスショットをコレでもかと↓

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↑大津まつりの雰囲気を演出

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↑特設ステージでは、Jazz Bandが豊かな感性を提供してくれました。

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↑音響もバッチリ!

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↑そしてその周辺は、光のオブジェが・・・

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↑琵琶湖ホテルも光のオブジェの一部のよう・・・

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↑逆順になりますが、この行灯が会場までご案内

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↑その全体図

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↑琵琶湖ホテルの横のアーカスも今日ばかりはオブジェに見えます。

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↑アーカスでくつろぎながらJazzを楽しむラッキーな方々・・・

大津って、夏のこの季節はお勧めです。明日もイベントは続きますし、8月8日には、琵琶湖大花火大会が同会場であります。週刊誌で日本一の評価を得た花火大会。

大渋滞になりますので、必ず公共交通機関または、お泊りでお越し下さい。

(正直に言いますが、一部の頑張っていただいているお店も入れて平均すると、食文化はまだまだ発展途上中です。皆さんのご批評で鍛えてください。よろしくお願いします!)

宮尾 孝三郎

2008年2月19日 (火)

大津絵!!

今日の新聞をみて、こんなにうれしい気持ちになったのは、久しぶりです。

わが街の誇り、大津絵がドイツで注目され、日清焼きそばのパッケージに大津絵を配し、欧州全域で販売することを決めたとのこと!

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さらに、新聞によりますと、欧州では雑誌広告や街頭でのポスター掲示などのPRを展開してから、大津絵を手に入れたい、ポスターを部屋に飾りたいといった問合せが増えているそうです。

わが街は、「大津絵の道」「NPO法人大津絵踊り保存会」など、日常から大津絵に触れる機会が多いことから、本当に自分のことのようにうれしいかぎりです。

宮尾 孝三郎

2008年1月14日 (月)

成人式

本日は、大津市成人式が行なわれ、私も来賓として出席してきました。今回会場に集まった新成人の皆さんは、大津市在住の昭和62年4月2日~昭和63年4月1日生まれの人(学生など市外在住者も)でした。

大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」という、それは大きな会場での式典でしたが、広い会場を埋め尽くす新成人のみなさんを見て、いろんなことを感じました。

私が20歳のときといえば、東京は世田谷の上高井戸というところで、共同便所の2万4000円の家賃のアパートに一人暮らししていて、成人式の通知は実家のほうには来ていたのかも知れませんが、帰郷するお金もなく完全に諦めておりました。

本日、会場にお集まりの新成人のみなさんは、女性は振袖、男性はスーツが多く、きれいに着こなしておられ、「恵まれているんだなあ」と感じました。宮尾は当時、スーツの一着も持っていませんでしたから・・・。ただ、「そこいらの子よりも、俺のほうがしっかりしているぞ」と歯を食いしばり、日々を生きておりました。

私は、高校2年生のときに寺山修司の「家出のすすめ」を読んで、自立心が高まり、「怖いものなど、どこにもない!」というぐらいの勢いで、高校卒業と同時に東京に出ました。この後のストーリーは、12月30日「イカ天」を参照いただければと思いますが、とにかく「何をやっても生きていける」という根性だけはしっかり持っておりました。

今日の成人式を境に、何があっても自己責任という最低限の掟を認識し、大人になった自分をしっかり見つめていただきたいと思います。そして、失敗を恐れず、何事にもチャレンジする貪欲さとたくましさをもって、人生を思いっきり味わっていただけたらと思います。

おめでとう!

宮尾 孝三郎

2007年12月31日 (月)

提灯飾り

ブログへのコメント!ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします!

今日は、地域の氏神(うじがみ)さま、早尾神社の正月用飾りつけの提灯のぼり旗を氏子(うじこ)の皆さんと一緒に飾りつけしました。

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ちなみに早尾神社までの経路を写真で解説しましょう。

皇子が丘公園内に神社の入口があります。

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この表示が見つかれば、後は簡単!

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この階段をどんどん登ります。

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鳥居をみたら、「到着か!」と思いますが、まだしばらく道なみに進むルートです。

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この橋を渡ります。この橋の下は・・・

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西大津バイパスが走っています。

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さらに渡ってからも、もう少し歩きます。

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我々が設置したのぼり旗がにぎやかになってきました。ちなみに写真は反転しているわけではありません。風向きの加減です。

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さあ、いよいよ社が見えてまいりました。結構運動になります。

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みなさん、今年もみごとに設置できましたね。

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早尾神社本殿です。お参りのまえには、手と口を清めます。

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本殿の中にも提灯を飾りました。元旦は、一番の冷え込みになりそうですが、ここまで歩くと体ぽかぽかだと思います。

さて、お帰りには、山上のお不動さんも是非お立ち寄り下さい。

先ほどの階段を下りてすぐ右にこのような階段が・・・191231_9

ここを下っていくと

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元旦は、お香が焚かれていると思います。

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さらに左に折れて階段を下ると・・・

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西大津駅から歩いて30分かからないぐらいで、このような歴史的な神社、お不動さんがあります。小さなお子様も天気がよければ、歩いていける距離です。

今年一年、大変お世話になりました。来年も良い年になりますよう、皆さんと力をあわせ前へ前へと進めて行けたらと思います。

良いお年を・・・

宮尾 孝三郎

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