« 出動状況 | トップページ | 震源の深さ、10km »

2011年3月14日 (月)

緊急消防援助隊滋賀県隊

本日は、大津市議会の各常任委員会が開催され、平成22年度の補正予算案ほか追加議案について審査を行いました。

私は総務常任委員会に所属しており、冒頭、本市消防局より、緊急消防援助隊滋賀県隊として派遣されている部隊の状況の説明がありました。

現在は、福島県新地町南側地域で活動をしておられるそうです。

230314

この新地町に関する報道について

【以下転載開始】-------------------------------------

「悪夢だ」 電車「くの字」 福島・新地町

2011年03月12日22時09分

産経新聞

津波の爪痕を残す福島県新地町。全壊、あるいは一部だけ流されたいくつもの家や車は反転してつぶれ、周囲は海水と泥が混じった不快な匂いが漂っていた。

住民の男性は「150世帯がすっかり消えてしまった。避難できたのか、それとも沖に流されたのか」。住宅が多い場所での惨事なのに、負傷者も遺体も見つからない。

「これだけは持ち出したくて自宅に戻ってきた」と今春、小学校に入学する孫に買ったランドセルを見せる男性住民も。

町役場から約1キロのJR新地駅では、津波で脱線転覆した普通電車が押しつぶされたり、くの字になったりと変わり果てた姿になっていた。

新地駅はホームも線路も架線も流され、渡線橋だけが残されていた。町はスピーカーで「危険なので自宅に戻らないで」と繰り返し呼びかけていた。

【転載終わり】---------------------------------------

東北沿岸部は、津波被害が甚大であり、まだ大きな余震があるとも考えられており、発電所の被害も心配です。

滋賀県隊の活動は、困難を極めることが考えられますが、福島県の皆さんの今後のためにも精一杯活動していただきたいと思います。

宮尾孝三郎

« 出動状況 | トップページ | 震源の深さ、10km »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 出動状況 | トップページ | 震源の深さ、10km »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ