プラモデルなら、何ができるのか最初からわかっているのですが…
本日、大津市の一般会計当初予算案の説明をうける「全員協議会」が開催されました。
各担当部局が予算書を読み上げるのを聴いて、疑問に思うところなどがあればチェックし、本会議で質疑をしたり、各常任委員会で質問をしたりという展開になっていきます。
と言いましても、我々の議決科目は「款」と「項」であり、「目」以下の説明はあくまで「款」と「項」の議決科目を理解する上での参考事項でありますから、どちらかというと、プラモデルの各パーツの精巧性をチェックするよりも出来上がりの完成を想像するための作業と見てよいでしょう。
プラモデルの場合、箱のイラストや写真を見て買うので、今から何を作るのか明確なのですが、予算書案を見て大津市はどんな完成予想をしているのか見極めるのは至難の業です。
明日は、特別・企業会計予算案について本日と同じように説明を受けます。
« めずらしいイベント開催のお知らせ | トップページ | 調査・情報は、からだを動かして獲得します »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 昨年12月14日の投稿「私の現状認識」の追記となります。(2024.01.27)
- 大津市長選 前日(2024.01.14)
- 私の現状認識(2023.12.14)
- 本質は歴史を遡る(2023.12.09)
- 大津市議会議員一般選挙告示は明日(2011.04.16)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント