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2011年2月17日 (木)

プラモデルなら、何ができるのか最初からわかっているのですが…

本日、大津市の一般会計当初予算案の説明をうける「全員協議会」が開催されました。

各担当部局が予算書を読み上げるのを聴いて、疑問に思うところなどがあればチェックし、本会議で質疑をしたり、各常任委員会で質問をしたりという展開になっていきます。

と言いましても、我々の議決科目は「款」と「項」であり、「目」以下の説明はあくまで「款」と「項」の議決科目を理解する上での参考事項でありますから、どちらかというと、プラモデルの各パーツの精巧性をチェックするよりも出来上がりの完成を想像するための作業と見てよいでしょう。

プラモデルの場合、箱のイラストや写真を見て買うので、今から何を作るのか明確なのですが、予算書案を見て大津市はどんな完成予想をしているのか見極めるのは至難の業です。

明日は、特別・企業会計予算案について本日と同じように説明を受けます。

宮尾 孝三郎

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