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2011年2月 8日 (火)

消防隊、救急隊の重き任務がよく伝わりました

本日大津市消防局南消防署において、「平成22年度大津市消防職員意見発表会」が行われました。

私は、総務常任委員ですので、ご案内をいただき出席させていただきました。

発表者は、平成22年度新規採用者15名と、主任以上の各署(北・中・南・東の各消防署)から1名の19名でした。

発表内容は「消防防災に関するもの」で、発表時間は各人5分以内

上位2名を大津市消防局代表として2月18日に滋賀県消防職員意見発表会に前進させ、そこで上位になれば4月28日に東近畿大会、そこでさらに上位となれば6月8日に神戸で行われる全国大会に進出となります。

審査員は、総務常任委員長、大津市防火保安協会長、大津市女性防火クラブ連合会長、政策調整部管理監(秘書広報課長)及び消防部長の5名

審査基準は

1 発表内容

 ・論旨が明確、業務に対する先見性及び発展性

2 発表力

 ・態度及び表現力

ということで、19名の発表を聴かせていただきました。

平成22年度新規採用者は、現場に出て4カ月というところですが、すでに命の最前線、緊迫した状況を体験されています。

その新規採用者は、消防隊と救急隊のチームワークや市民との信頼構築など多岐にわたる経験による学びを、そして主任以上の消防士長(入隊5年~10年程度の初級幹部)も含めその直近の体験・経験から発言されていたことから、発表はどれも心を揺さぶる内容となりました。

で、審査の結果今回上位2名に選ばれたのは・・・

4番「先人のこころ」をお話しされた南消防署の長戸消防士長↓

23020801

と、18番「進化論」をお話しされた同じく南消防署の礒田消防士↓

23020802

おめでとうございます。事後の上位発表会に備えて、健闘を期待しています。

また、ほかの17名の皆さんの発表内容も心揺さぶられる内容が多く、皆さんの任務が日常において、いかに重要で命と向き合った職務であるのか、よく伝わりました。

消防職員の皆さんの任務を深く理解できた一日でありました。

ありがとうございました。

宮尾 孝三郎

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