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2011年1月23日 (日)

午前と午後

本日午前、葛川(かつらがわ)の明王院にて「平成23年 文化財防火運動」に伴う訓練として「明王院文化財消防訓練」が大津市消防局により行われました。

1 火災覚知~自主防災会活動

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↑自主防災会による文化財の搬出

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↑自主防災会による初期消火

2 高度救助隊による検索救助

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↑自力歩行可能な負傷者の救助活動

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↑意識のない(自力歩行困難者)負傷者の救助活動

3 消防隊による火災防御

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↑明王院下の開かつ地から水を供給

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↑小型動力ポンプで中継する

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↑明王院まで水がこのように送られます。

4 訓練終了

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↑副市長(本部長)に対し消防局長より訓練終了報告

5 訓練終了後の講評

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↑文化財関係者(寺院)、地元自治会・自主防災会、消防分団、そして大津市消防局の連携した訓練が状況設定どおり行われ、概ね良好とみました。

みなさん、たいへんお疲れさまでした。

本日午後、大津市民会館で行われた「明るい未来を創る幸福の科学学園の教育とは」というタイトルで、幸福の科学の総裁、大川隆法氏の講演「教育への情熱」を聴きに参りました。

2010年12月12日 (日) 北大津の地域のまちづくりを考える集い←を読んでいただければと思いますが、仰木の里に2013年、幸福の科学学園が開校するかもしれません。

幸福の科学学園進出に反対する住民運動があり、その代表者の方々のご意見を継続して拝聴させていただいているところですが、今回学園側のトップのお話を聴くことで双方の意見がわかります。

今後、議会においてどのような問題提起があるやもしれませんし、双方の理解が進まなかった場合を含め、さまざまな想定をしておく必要がありますので、このような機会は見逃さないようにしています。

宮尾 孝三郎

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