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2010年12月24日 (金)

傍聴

本日は、13時より生活産業常任委員会の葬儀事業関係案件の傍聴と、14時から都市計画審議会の傍聴に行ってまいりました。

13時からの生活産業常任委員会の所管事務調査は

・自宅葬の中止が続いていることについて

・葬儀事業による不正の再発防止について

の2点でありましたが、委員からは「市民の一部からは、自宅葬を中止していることに不満の声が上がっている。議員としても、なぜ中止が続いているのか納得いかない。」という声が発言者のおおむねの傾向でありました。

しかし考えてみると、“葬儀事業に絡む不正の再発防止策がいまだに議会側から提示されていないことも、中止が続いている要因の一つである”と、我が会派清正会(しんせいかい)は結論を導き出しておりまして、我が会派の小松明美委員から「執行部から再発防止策について報告がありましたが、元はといえば、この生活産業常任委員会で再発防止について所管事務調査に着手しており、いまだにその結論に至っていない。」(というか、着手すらしていない)と、発言があり、傍聴者の私としては、「これでようやく、委員会が軌道に乗るのかな?」と安堵したところです。

しかし、次回の委員会について委員長から提案のあった内容にはその“再発防止策の検討”は含まれず、がっかりweep

14時から行われた「第104回大津市都市計画審議会」には、我が会派清正会(しんせいかい)から谷祐治議員が、都計審委員として出席されており、谷議員の言い続けてきた案件について傍聴をぜひともしておかなければということで、まいりました。

当該審議会でのマスコミ各社も含め傍聴人の興味は、「市街地の高度利用の推進に関する議案について」であり、結果としてその議案は「原案のとおり可として市長に答申する」というものでした。

詳しくは、明日の朝刊をご覧ください。

ちょっと資料をはすかいにみて、申し訳ないのですが、今回の決定によりある結論が導き出されました。

私の住む西大津には、ファーストタワー大津MARYという38階建て120Mの超高層マンションがあります。

その建物の南東にもう一棟、別業者が大津MARYを超える超高層マンションを建設するといううわさが流れたのが今から4年ほど前。

しかし、2008年のリーマンショックのころから不動産業界は元気を失い、そのうわさもいつの間にか語られなくなりました。

そして、本日の都計審です。

221224

↑大津MARYが赤に表示したところに建っています。

ブルーで表示された場所に、大津MARYを超える超高層マンションが建つとうわさされた時期がありましたが、本日の都計審で高さは45Mに制限されましたので、そのうわさが現実になることは、もうありません。

まあ、駅前のシズヤさんのとなりのパチンコ屋さんの敷地に隣接したところに、5階建てのテナントビルを建てたいということで、本日“大津市中高層建築物の事前協議に基づく事前周知」資料が、近隣に配布されましたので、まだまだ西大津地域には、建設計画はあるのだなあと、知った次第でありますが・・・

宮尾 孝三郎

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