警戒心
“年末警戒”という言葉をしり目に、全国的に殺人・傷害事件など凶悪犯罪が多発しています。
大津市のお隣の守山市でも24歳女性が知人宅で何者かに殺されるという殺人事件が金曜日に発生しています。
滋賀県警捜査一課は、守山署に捜査本部を設置し85人体制で、捜査にあたっておられるそうです。
チャールズ・ブロンソンの映画Death Wish(狼よさらば)ではありませんが、自分自身や家族を守るには、一定の“警戒心”を持ち続けることが大事です。
私は陸上自衛隊に身も心も預け15年間の勤務をいたしましたが、その体験の中でも一番身についているのが“警戒心”であります。
日常の中で、金目のものを身に着けているだとか、恨みを買ったかもしれないという状況に置かれているだとか、挙動不審な人が近づいてきただとか、様々な状況に対し、警戒心を持って一日を過ごすことが、犯罪に巻き込まれない一つの有効な手立てであります。
茨城県では、刃物を持った男が路線バス内にいた中高生を切りつける事件がありましたし、同じく本日茨城県で自宅で女性が顔から血を流した状況で殺害されるという事件もおきています。
犯罪に遭われました方々やそのご家族には、なんと申し上げたらよいのか、途方にくれますが、このようなニュースが次の犯罪を呼び起こす可能性も考え、十分に“警戒”していただきたいと思います。
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