« エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! | トップページ | 一般質問「市営葬儀事業について」 »

2010年12月12日 (日)

北大津の地域のまちづくりを考える集い

12月上旬、『北大津地域のまちづくりを考える集い』のご案内をいただきましたので、本日午前、会場となる仰木の里市民センターに行ってまいりました。主催は仰木の里東二丁目自治会さん。

会場には、約300人の地域の皆さんが集まり、会場に入りきれない方は入り口付近で立ち見といったその熱気は想像を超えたものでした。

その集いの主旨は、『同地域のURの土地を売却目的で公募したところ、宗教法人幸福の科学が経営する“幸福の科学学園”が落札したが、その手順はURが落札後売却を決定してから、土地を購入することになった教団側が地元の学区自治連合会や地元行政へ説明を開始した。地元の人々の生活などに及ぼす影響は、どのようなものなのか、今の段階では計り知れない。よって、宗教法人幸福の科学の教団設立から現在までの教団の推移を学習するとともに、いったいどのような教義で、住民は安心して迎え入れることが妥当なのか、総合的に検証し、事後の地域活動の糧にする。』といったものであると理解しました。

そして、この日『北大津まちづくりネットワーク』が設立されました。

この集いは、住民の知る権利を満たすもので、主催者さんら発足スタッフの高度な情報収集能力や事務処理能力に非常に感心させられました。

ちなみに、12月3日に行われた大津市長定例記者会見で、目片市長はこの件に言及されていますので、その一部を掲載しておきましょう。

【以下掲載開始】-------------------------------------

[幸福の科学が学校を造ることについては]という設問では

「地域の皆さんに賛否両論あるように伺っている。学校ができると寮施設ができ、生徒が行き交えば、まちのにぎわいが生まれるので、地域の活性化につながると思う。地域の皆さんの賛同を得ることも大事だと思うので、幸福の科学が地域に説明して、いいことも危惧することもオープンにして、そういう経過でまちのにぎわいをいただけると結構なことだと思う。」

【掲載終わり】---------------------------------------

(ちなみに、この記事は市側の正式な発表記事ではありません。12月中旬には、大津市の正式な定例記者会見内容が大津市ホームページにアップされる予定です。)

宮尾 孝三郎

« エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! | トップページ | 一般質問「市営葬儀事業について」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! | トップページ | 一般質問「市営葬儀事業について」 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ