« 事務処理に瑕疵(かし)? | トップページ | エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! »

2010年12月10日 (金)

修正案提出

本日は、4つの各常任委員会が開催されました。

我が会派の大きな動きとしては、生活産業常任委員会所掌の『議案第129号 平成22年度大津市葬儀事業特別会計補正予算(第1号)』について、修正案を提出させていただいたことが挙げられます。

221210001

221210002

221210003

↑ということで、我が会派が準備した修正予算案。

残念ながら、委員会で修正案は他会派にご理解を頂けず、原案(執行部のもともとの案)が可決いたしました。

この話は、どういったものか、今回の議会で私が質問させていただいておりますので、解説書と思って読んでいただきたいと思います。

【以下、当該質問掲載開始】-----------------------------

つぎに、今定例会に提出されている補正予算について伺います。

平成22年度11月補正予算案に、葬儀事業特別会計で「志賀聖苑斎場棟建設に係る実施設計ほか」という内容で、658万2000円が計上されています。

これは、大津市総合計画第2期実行計画に「北部葬儀ホールの検討」とあり、平成5年の旧志賀町時代に、志賀聖苑を開設した当時の地元自治会と覚書が結ばれ、志賀聖苑敷地内に葬儀ホールの建設が約束されていた内容であったことによるものであります。

葬儀事業あり方検討委員会の基本方針案の現在のところの考え方の結論部分を抽出して、わかりやすく表現して見てみますと、平成22年度をもって自宅葬を、翌平成23年度をもってホール葬を廃止すべきとされているところであります。

なぜ、存廃の重要な政策決定のさなかに、その方針決定を待たず、志賀聖苑斎場棟建設に係る実施設計という予算がこのタイミングで計上されたのか、考えを伺います。

(答弁のテープ起こし未着手)

[再問]

行政評価報告書の施策別事務事業評価結果を見ておりますと、妥当性がCということで、葬儀事業を市が資源を投入し実施する必要があるのか、ほかの主体にゆだねることができないのか、という評価を葬儀事務所自らが行っているところであると客観的事実としてあるわけですが、それでも志賀聖苑斎場棟建設に関する事務を今、進めなければならないのか、自己矛盾に陥っていませんか?

存廃の重要な政策決定のさなかに、その方針決定を待たず、行政評価報告書施策別事務事業評価結果の妥当性Cという自己評価の客観的事実も踏まえ、再度、志賀聖苑斎場棟建設に関する事務の推進について、考えを伺います。

(答弁のテープ起こし未着手)

【掲載終わり】---------------------------------------

ということで、ご理解いただけたでしょうか?

我が会派は、ただ反対をするのでは無しに、修正案を提出するように心がけています。

納得がいくまであきらめない、甘えのない政治姿勢を貫くのが我が会派の信条です。

宮尾 孝三郎

« 事務処理に瑕疵(かし)? | トップページ | エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! »

定例会・臨時会議事録等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 事務処理に瑕疵(かし)? | トップページ | エクストリームスポーツ施設が公共施設として大津市に! »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ