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2010年11月15日 (月)

市営葬儀に関して

今日、大津市営葬儀に関して動きが二つありました。

ひとつは、業者さん側が平成22年10月15日付で大津市監査委員に対して提出された「住民監査請求書(市営葬儀に関する措置請求)」については、受理することが平成22年10月29日に決定しましたが、本日はその提出者(業者さん)側の“請求の要旨の説明等陳述”が行われました。

もうひとつは、業者さん側が大津市に対しおこした「平成22年(ヨ)第55号地位保全等仮処分申立事件」について、大津市が本日付で大津地方裁判所に保全異議の申し立てを行ったということ。

【以下転載開始】--------------------------------------

大津市が異議申し立て 葬儀委託料水増し問題、契約解除を主張

2010年11月16日 中日新聞

自宅や寺で営む葬儀の会場設営を大津市から委託された市内の業者が委託料を水増ししたとして、市から契約を解除された問題で、市は15日、契約の継続を認めた大津地裁の仮処分決定を不服として、地裁に決定取り消しを求める異議申し立てをした。

市の担当者は「どういう理由で地裁が契約の有効性を認めたのか分からない。業者が水増し請求したのは間違いない」と申し立て理由を話した。

一方、業者側は契約を解除されたことに伴う賠償請求額が確定したとして週内に大津地裁に提訴に踏み切る方針。業者の代理人は「異議申し立ては連絡が来てから対応する」と説明している。

市と業者は4月の葬儀に使用したテントの料金をめぐり対立。市は、業者が1張り1円の大テントで済むところを1張り9000円の小テント2張りを使い、委託料18万円を水増ししたと主張。業者は事実通りに請求しただけだと反論している。

これに対し、大津地裁は10月、水増しはなかったとする業者からの仮処分申し立てを全面的に認めていた。

【転載終わり】----------------------------------------

明日15時からは、「葬儀事業のあり方について」大津市議会生活産業常任委員会が第3委員会で開催される予定となっており、この報告もあるものと思い、傍聴してまいります。

宮尾 孝三郎

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