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2010年11月13日 (土)

第42回 人権を考える大津市民のつどい 長等学区「秋の集会」

本日、長等市民センターにおきまして標記の集会がありましたのでまいりました。

オープニングは、「秋のメドレー」音楽演奏ですnotes

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↑長等小学校PTAコーラスのみなさん

note もみじ~里の秋~七つの子 note のメドレーを心地よいハーモニーで聴かせてくれました。

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↑長等小学校PTAリコーダーアンサンブルのみなさん

note 虫の声~小さい秋みつけた note のメドレーでした。小さい秋見つけたのマイナー調の哀愁サウンドは『日本の唱歌はいいな』とあらためて認識させていただきました。

秋は、紅葉そして落葉と物悲しい雰囲気を街中に漂わせます。そしてその雰囲気はマイナー調の楽曲により素晴らしく再現されています。

ほんとうに、一年中で今の季節が一番好きです。

さて、長等学区人推協が今回の講師にお招きしましたのは、児童文学作家であられる今関信子さまです。

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「“子どもの育ち”については親が囲ってしまわないで、親が準備した“安全地帯”という環境にゆだねることが大切です」

この“安全地帯”の解釈は十人十色になりますが、『“目を細めて客観的に見れる距離感”の範囲で親が安全であると確認できる環境なのかなあ?』と解釈しました。

また『応援してるからね!』という雰囲気・空気・距離感が大事なのだと教わりました。

そして『愛を持って接すると、それは相手に確実に伝わり生かされる(活かされる)』というお話もありました。

それらの例えは、今関信子さまご執筆の著書のお話の中でちりばめられたキーワードであり、私もこの際、今関さまの執筆に興味が出ましたので読んでみたいと思います。

今関信子さまの現在購入可能な著書はこちら↓

今関信子 作品一覧: 紀伊國屋書店BookWeb

またすばらしい気づきがありました。人推協の今後の企画にも大いに期待しています。

追伸:「宮尾さんは、暇さえあればこのような集会に参加しているようだが・・・」とある方に質問されましたが、 『暇だからではなくって、大事だから優先しています』とここで名誉挽回させていただきたいと思いますcoldsweats01

宮尾 孝三郎

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