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2010年10月 4日 (月)

一般会計決算特別委員会1日目

本日10時より、執行部より決算の総括説明、監査委員の審査結果の意見、そして一般会計歳入・歳出説明及び質疑(総務部、政策調整部、市民部)が行われました。

私の今年の決算を見る着眼としては

(1) 歳入
 ア 税収入の確保
 イ 受益者負担の適正化と確実な収入
 ウ 未収金の回収
 エ 不要資産の有効利用や売却等財源の確保

(2) 歳出
 ア 各施策・事業の緊急性、有効性、必要性、重要性の十分な見極め
 イ 優先度の選択や見直し
 ウ 限られた財源の効率的・効果的な配分による市民サービスへの適時的確な対応
 エ 良好・良質な市民サービスの提供と市民福祉の向上に努めたか。

(3) 指定管理者制度
 ア 施設の設置目的の再確認
 イ 適正な利用と利用率の向上

(4) その他
  歳入・歳出を一層厳しく見直す等、財政健全化を維持するためのさらなる努力

といったところです。

6日まで審査で、7日が賛成あるいは反対の討論となります。

明日の審査の中で、相当にシビアな案件があり、その答弁次第ではジャッジが変わるものと思います。

宮尾 孝三郎

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