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2010年10月13日 (水)

特別・企業会計決算特別委員会最終日

本日の日程はつぎのとおり

10 月13 日(水)10:00~

・企業会計決算総括説明
・企業会計の監査委員の審査結果の意見

① 市民病院・ケアセンターおおつ
議案第113 号平成21 年度大津市病院事業会計の決算の認定について
議案第114 号平成21 年度大津市介護老人保健施設事業会計の決算の認定について

② 企業局
議案第111 号平成21 年度大津市水道事業会計の決算の認定について
議案第112 号平成21 年度大津市ガス事業会計の決算の認定について

詳しい解説は、我が会派清正会(しんせいかい)の山本哲平議員と谷祐治議員に譲りますが、結論だけを申し上げます。

市民病院の決算については、清正会は反対を表明しましたが、認定と決しました。

ケアセンターおおつについては、清正会も賛成し、認定と決しました。

水道事業会計については、清正会は反対を表明しましたが、認定と決しました。

ガス事業会計についても、神聖化は反対を表明しましたが、認定と決しました。

さて、今朝、ニュースモーニングサテライトを見ておりましたら、おもしろいグラフが出ておりました。

221013

2008年9月ごろに日本以外の主要中央銀行は資産規模を大幅に拡大しております。

「リーマンショックに端を発した世界同時金融不安により・・・」などと、決算の場においても、執行部も議会側もそのような認識でお話ししておりましたが、その金融不安の結果、方々に散らばっていた資産は、確実に世界の主要中央銀行に戻っております。

とくに、シティ所在のイングランド銀行(英中銀)の資産回収規模は尋常ではありませんね。

日本は、蚊帳の外のようでありますが、英中銀FRBそして、欧州中銀の資産は、つぎのどのような仕掛けを狙っているのでしょう?

余談話ではありますが、もともと英中銀は“軍事費を資金する目的で1694年に創設された”ということを知っていると、現状をみて、考えさせられるものがあります。

宮尾 孝三郎

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