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2010年9月13日 (月)

データを視覚化して考える

大津市の平成10年から平成22年までの人口と世帯数の推移です。

220913_2

↑緩やかに、人口、世帯数とも着実に増加しております。

つぎに、大津市の平成22年4月1日現在の年齢別人口統計グラフです。

220913

↑団塊世代と団塊ジュニア世代が、多いことがわかります。

また、この30年間ぐらいで、子育てがだんだん難しくなってきていることが見てとれます。

このような傾向がつづくと、大津市にとっても少子高齢化が顕在化してきます。

このように、データを視覚化すると、大津市の将来にとって重要なキーワードは、『子育てしやすい環境づくり』ということがわかります。

将来ビジョンをみなで共有する。大事なことだと思います。

宮尾 孝三郎

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