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2010年6月19日 (土)

第42回人権を考える大津市民のつどい「夏の集会」

現在、大津市内各地域では、『人権を考える大津市民のつどい「夏の集会」』が開催されています。

本日は、私のお世話になっている長等学区でも夏の集会が開催されました。

講師は、長等に在住の三原 透さん(滋賀県学校心理士・元学校長)で、講演内容は「子どもたちへの忘れ物」でありました。

学校園のPTAのみなさんも、学校園の先生方もとても多くご来場されておりまして(先生とお母さん方で会場の半分以上を占めておりました)、子供の育ちへの関心の高さを改めて感じた次第です。

さて、講演内容はとても勉強になり、機会があれば是非みなさん、聴いていただければと思います。(内容は、三原先生の企業秘密明かすことはできません。)

また、6月21日(月)14時からは、市役所にて

講師:宮田新太郎さん(元人推協連専任講師)

テーマ:大津市の人権学習について

が開催されます。

長等のみなさんに伺いますと、宮田先生も素晴らしいお話をされる方だそうで、勉強させて頂きたいと思っていまして、私も参加しようと思っています。

大津市における人権・生涯学習は、実践の裏づけのあるとても勉強になる講座が目白押しです。

宮尾 孝三郎

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