早尾神社例大祭
本日は、地域の氏神さまである早尾神社の例大祭が執り行われました。
私の所属する自治会は『大津MARY自治会』といってマンション自治会でありますが、山上町自治会のお神輿に平成15年から参加させていただいております。
また、西大津地域には多くのマンションがありますが、それらのマンションにお住まいの方々で、防犯活動や運動会などの催しを通じて知り合いとなった数名も『大津MARY自治会(氏子)』扱いでそのお神輿を担いでくれています。
山上町の方に伺いますと、若い世代のマンション住民が意識をもって古い地域の祭りに参加することにより、祭りの未来に展望がもてたと言っておられました。
我々新住民にとってもプラスであります。神輿を担ぐお父さんの背中を見て育ったその子ども達が、大人になって将来、他の地域で働くことになっても、5月5日の祭りのときには「お父さんががんばっていた祭りを見に帰ろう。」あるいは「神輿を担ぎに帰ろう。」となれば、マンション住民であったとしてもふるさと意識が持てるようになります。
真っ白な半被(はっぴ)に、わらじを身にまとい、まめしぼり(手ぬぐい)を首にかけ、大きなそして重い神輿を20人で担ぎます。神輿の前側には身長の高い人が、神輿の後ろ側には身長の低い人が入りますので、常に前が上ったような姿勢になります。私はそんなに身長が高くありませんので、毎年神輿の後ろに位置しております。明くる日には、足腰立たなくなるくらいの重労働ですが、それを知る奥様方や子ども達に励まされながら気合でみな、なんとか最後まで担ぐことができます。
今年は好天に恵まれ、気合と笑いをもって幸せな1日を過ごすことができました。
宮尾 孝三郎
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