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2010年5月13日 (木)

地方自治法改正の方向性は?

我が大津市長の発言が、すごいです。

昨日行われた「市長定例記者会見」での議員に関する発言を、新聞各紙は次のように報じています。

目片信市長は、同日の定例記者会見で市議会側の報酬削減案に「敬意を表する」としながらも、自らが打ち出した議員定数削減について「より簡素で効率的な行政運営を目指すのが目的で、報酬は現在のままで結構」と話した。
 そのうえで
「定数削減で雨後の竹の子みたいに出る(立候補する)ことが止まる」「議員では100年たっても(定数削減は)できない」などと発言した。 (京都新聞)

「定員が減れば、市民に接する議員が増え、市民の利益や議員の資質が向上する」 (読売新聞)

など、各社がそれぞれに目片市長の発言の一部をピックアップしていますが、市の方針だとすればもう少し言葉を整えられ、地方自治法改正の方向性をしっかり認識した上で、ご発言されたほうがよいと思いますが・・・

まあ、スゴイです・・・

宮尾 孝三郎

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