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2010年4月24日 (土)

ブロウクンウインドウズ理論

ブロウクンウインドウズ理論とは、環境犯罪学上の理論で「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方から、こう呼ばれるようになりました。

私は、NPO法人西大津防犯という団体に所属しておりますが、この団体はこのブロウクンウインドウズ理論の実践を続けています。それは主にゴミ拾いです。

また、違法広告物の簡易除却も、大津市から権限を委任された上で行っています。

最近、子どもの見守りが防犯の主流となり、ブロウクンウインドウズ理論が語られることがめっきり少なくなりましたが、今でも犯罪抑止に効果の衰えはありません。重要な防犯上の視点でありますので、今一度思い起こしていただければとおもいます。

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↑JR大津京駅高架下に脱ぎ捨てられていたパンプス。ヒール部分が折れていましたが、ここから裸足で帰ったのでしょうねweep

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↑電柱に違法に貼られた広告物を簡易除却している様子。この電柱は違法な連中に人気が高く、何度剥がしても・・・いたちごっこですcrying

宮尾 孝三郎

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