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2010年3月10日 (水)

真剣勝負のギャンブルの幕は切って落とされました

本日は、生活産業常任委員会が開催されました。

当初予算審議で、今日のメニューには競輪の審議もありました。我が会派は、6月の宮杯が分岐点となる可能性を示唆した本市執行部の現況認識を重視し、競輪事業会計については反対を表明しました。

【以下転載開始】--------------------------------------

「高松宮杯」開催を正式決定 大津びわこ競輪場、運営委側

Kyoto Shimbun 2010年03月10日(水)

2011年の「第62回高松宮記念杯競輪」が、同年6月2~5日の4日間、大津市の大津びわこ競輪場で開催されることが10日までに、決まった。市の競輪事業を巡っては事業の存廃をめぐる議論が続いており、開催に当たっては「引き続き収支改善計画に基づき事業運営をすること」という条件が付けられた。

経産省や日本競輪選手会、全国競輪施行者協議会などで作る「特別競輪等運営委員会」が正式決定した。

競輪事業について目片信市長「今年6月の記念杯の売り上げが、大きな判断の1つになる」と、事業存廃の分岐点との見通しを示している事業廃止となった場合、11年の記念杯は開催中止の可能性もある。

市の競輪事業は、今年3月末で約20億円の累積赤字が見込まれる。昨年の記念杯は、前年比1割減の123億7000万円の売り上げにとどまった。

【転載終わり】-----------------------------------------

真剣勝負のギャンブルの幕は切って落とされました。

宮尾 孝三郎

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