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2010年3月13日 (土)

親の世話になっている間は門限を付与しましょう

本日は、大津市内公立中学校の卒業式でありました。

これまで中学校の卒業式には過去2回参加させて頂きましたが、今回が一番落ち着いた雰囲気の式典でありました。

で、夜22時にNPO法人西大津防犯の夜間巡回活動にて、「今日は中学校の卒業式でしたので、都市公園を巡回してみてはいかがでしょうか?」と提案させて頂きました。

とある都市公園に入り、帯同している保安犬(嘱託警察犬)が気配を察知し、その方向に100mほど進むと、暗闇に人影が30人ぐらい見えました。

「みんな卒業生かな?」と声をかけながら間合いをつめると、今日の卒業式で印象に残った顔がチラホラ。

「もう、22時30分過ぎているし、家に帰りましょうね。今日は卒業式だったので、警ら巡回もあると思うし、このタイミングで深夜徘徊で補導になっても、つまらないしね。」

と説諭すると「宮尾さんですか?」と中学生のひとりから問いかけがありました。

「今日、卒業式に来てくれてありがとうございます。」とお礼を口にした素直な生徒さん。

中学生は、まだまだ子どもであります。お父さんやお母さん、卒業式でしたので寛大なのもいいですが、世の中にはいろんな危険が転がっています。子どもの安全を、将来を守るのは親の務めですよ(親の世話になっている間は門限を付与しましょう)

このボランティアを足掛け7年やってますから、青少年の行動パターンが大体読めてきたな、と自覚した巡回でありました。

宮尾 孝三郎

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