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2010年2月 8日 (月)

大津百町は広いです

大津の、かつての商業の中心地はいまでも“大津百町”(おおつひゃくちょう)と呼ばれています。

220208

↑大津百町一覧

現在、大津市内に自治会(かつての町内会)の集合体“自治連合会”が36学区組織されていますが、その“大津百町”の所在したエリアに現在の学区を照らし合わせてみますと、中央学区 平野学区 長等学区 逢坂学区 藤尾学区 という広い範囲に及ぶことがわかります。

その大津百町では現在、大津百町市(おおつひゃくちょういち)というイベントが年間を通じて行なわれています。

百町市の中心(メイン会場)はいつも天孫神社(てんそんじんじゃ)(中央学区)のようであります。

百町は非常に広範囲に及び、それぞれの地域で異なった文化が育っていますので、百町市の中心軸をたまに変えてみてはいかがでしょうか?

主催は『大津百町市運営委員会』でありますが、その事務局は『大津市都市再生課』であります。

役所が事務局なわけでありますから、これはこれで“平成21年度決算特別委員会で指摘させていただいた事項”(行政が民間任意団体の事務局を業務として行うことはいかがなものか)についても考慮しなければなりませんが・・・それはひとまず置いといて、“百町”イコール“中央学区”ではなく、百町を語るのであればほかにも平野学区、長等学区、逢坂学区、藤尾学区と異なった独自の文化の育った地域が当該百町内にあることを考慮したほうがよいのではないか、というお話でありました。

宮尾 孝三郎

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