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2010年2月26日 (金)

新聞各社は、大津市の新姉妹都市提携話に興味をもっておられます。

昨日は産経新聞でしたが、今日は京都新聞が取り上げています。

京都新聞の当該記事はインターネットでは配信されていませんので、写真と手打ちで紹介させて頂きたいと思います。

220226

↑京都新聞朝刊地域・総合面に取り上げられています。

【以下手打ち転載開始】--------------------------------

京都新聞朝刊地域・総合面(2010.2.26)より

大津市は、2月定例市議会に提案する本年度一般会計補正予算案で、姉妹都市提携の可能性を探るために当初予算案に計上していたロシア・エカテリンブルク市への現地視察費約650万円を全額減額する。

関連する予算は2010年度当初予算案にも計上しておらず、工市との姉妹提携は当面、先送りされる見通しとなった。

エ市は、1891年の大津事件で負傷したロシア皇帝ニコライ2世の最期の地。

目片市長がかつて役員を務めた市内のNPO法人から市に姉妹都市提携の提案があり、2009年度当初に現地視察費を計上した。

3人の市職員を工市に派遣するための旅費で、航空運賃450万円が含まれる。

しかし、昨年の2月定例市議会では、「民間レベルの交流がほとんどなく、経緯も不透明」などとして、一部市議から関係経費を削除する当初予算の修正案が提出されるなどの批判が出た。

市は「市民の機運が盛り上がっておらず、まだスタートラインにすら達していない状況だ。インターネットや文献による調査研究は継続したい」としている。(箕浦成克)

【手打ち転載終わり】---------------------------------

ということで、この市長もかつて副理事長をしており、現在も会員である市内NPO法人からの提案は、市民の機運も盛り上がらず、スラーとラインにすら達していないということで、当分の間は、先送りされることとなったという記事であります。

私が、3月1日に代表質問を予定している中で、昨日といい今日といい、追い風のようであります。

親書が見たい方はコチラ↓

2009年8月28日 (金) 付録

宮尾 孝三郎

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