償ったあとは、教訓を活かすことが重要です
この世は、女性と男性が存在し、家庭、仕事、趣味など色々なところで様々な有機的な活動が行われています。
その男女の混在する世の中において有機的な活動が、時に有益でない場合もあります。
ひとは、過ちを繰り返し生きています。反省から教訓が生まれます。
事情は分かりませんが、報道されている事実のみ当ブログでも転載しておきます。
【以下転載開始】-------------------------------------
Kyoto Shimbun 2010年1月12日(火)
15歳教え子にわいせつ疑い県警、大津市立の中学教諭を逮捕
滋賀県警少年課と草津署は12日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、湖南市平松北3丁目、大津市立伊香立中教諭本間博之容疑者(29)を逮捕した。
逮捕容疑は、2009年5月、守山市のホテルで県内の高校1年の女子生徒(15)が18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、同年8月、大津市の駐車場に止めた車内でも同様の行為をした疑い。
県警によると、女子生徒は本間容疑者の前任校の教え子で、本間容疑者は容疑を認めているという。
大津市の澤村憲次教育長は「学校教育への信頼を著しく損なうものであり、深くおわびします」、西出昇伊香立中校長は「教育の信頼を失墜させ、大変申し訳ない。教員への指導を見直し、徹底したい」とコメントした。
【転載終わり】-----------------------------------------
思春期は、体の変化とそれに伴う心の状態が及ぼす影響について、保護者と教師が適正に導いていくことが期待されています。
しかし冒頭でも述べたように、ひとは過ちを繰り返し生きています。責める事は容易ですが、教訓を活かすことが重要であります。
宮尾 孝三郎


おっしゃる通りだと思います。教師としては復帰できませんが、過ちをおかしても、やり直せる。チャンスはある。教育者の端くれですが、過ちを許し、ただしい方へ導くのも教育の素晴らしいところだと考えています。
投稿: プリン | 2010年2月 9日 (火) 03時05分
プリンさん、コメントありがとうございます。
私は、今の議員となるまでに、様々な業種の中で働いてきました。どこでも、いかなるときにもアクシデントは発生しました。その都度、教訓を頂き、今があります。
プリンさんのコメントに救われる方が、このブログをご覧の方々の中にもいらっしゃると思います。
ありがとうございました。
宮尾 孝三郎
投稿: 宮尾 孝三郎 | 2010年2月 9日 (火) 14時08分