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2009年12月22日 (火)

憲法第9条の原理主義的解釈

本日、防衛省統合幕僚監部より以下のお知らせがありました。

【以下転載開始】--------------------------------------

ロシア機の日本海における飛行について

件名について、下記のとおりお知らせします。

1 期日
平成21年12月22日(火)

2 国籍等
ロシアIL-20型1機

3 行動概要
別紙のとおり。

4 自衛隊の対応
戦闘機を緊急発進させ対応した。

21122201

21122202

【転載終わり】-----------------------------------------

ロシアのこの飛行機の主な任務は電子情報収集であり、わが国の防空レーダー等の周波数を把握する為の飛行と目されています。

ロシアとは、平和条約を締結していませんから、扱い上は「敵機」であります。

日本国航空自衛隊は戦闘機をスクランブル発進させ、所要の対応をしております。

民主党政権下における事業仕分けで防衛省に対しては、「どういう仕分けをしたらいいのかさっぱり分からない」、 「政治が判断してもらわないとわれわれには分からない…」と、率直な態度表明をされ、政治レベルで議論をしなおすということでありますが、社民党が現政権にある以上、憲法第9条の原理主義的解釈を展開されるわけでありますから、防衛という分野では極めて非効率な運用が続くこととなりましょう。

春眠暁を覚えず

宮尾 孝三郎

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