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2009年12月 5日 (土)

冷静に判断しましょう

今日は、少々過去の話題(動画アップ10月21日)となりますが、米国人ジャーナリストのウェイン・マドセン氏がロシア・トゥデイに出演したときの新型インフルエンザウイルスについて語ったテレビ番組について内容を紹介したいと思います。

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【以下動画翻訳転載開始】------------------------------

ロシア・トゥデイ 新型インフル発生の真相・バイオテロ

司会:新型インフルエンザは、ますます進化して感染を拡大しているようですが、同様にその発生源についてもますます解明されつつあるようです。
ロシア・トゥディの調査ジャーナリスト、ウェイン・マドゥセンは、今回の新型ウイルスH1N1の発生源が生物研究所であることを示すさらに多くの証拠を入手したようです。
今、ワシントンにいる彼とつながっています。
彼は、今回どんな新しい証拠を手に入れたのですか?

レポーター:そうですね。われわれはこの2、3ヶ月この新型ウイルスH1N1について追跡調査をしています。
そして、つい最近ワクチン接種も始まりました。
今回、みなさんにお届けしたいのは、どのようにこの新型インフルエンザウイルスがアメリカにやってきたのかです。
そこで今日は、調査ジャーナリストウェイン・マドゥセン氏をお招きしています。
ウェイン、今日は来てくれてありがとう。
まず、早速聞きたいのですが、このウイルスは一体どのようにアメリカにきたのですか?

A:まず、明確にわかっていることですが、このウイルス製造には3つの微生物研究所が関わっています。
1918年のスペイン風邪で亡くなったアラスカの女性の遺体からウイルスの遺伝子が抽出されいくつかの研究所に送られました。
今回、私が発見したのは、その中でも特に3つの研究所がこの研究に深く関わっていたことです。
一つめは、ウィスコンシンの微生物研究所、2つめはウィニペグの国立微生物研究所、そして三つめはテネシーの研究所です。
この三つの研究所が、1918年のスペイン風邪ウイルスを研究をし、改造して復活させた発生源のようです。

レポーター:ちょっと、待ってください。この21世紀の時代にですよ、どうやってそのような遺伝子操作で作られたウイルスが実験室で製造されて、拡散されたのですか?

A:これは、あきらかに微生物学者の行き過ぎた研究によって生み出された結果でしょう。
また、もっと邪悪な意図が働いているかもしれません。
というのは、ウィスコンシンの微生物研究所は「フルー・ジーン(インフルエンザ遺伝子)」という会社と利害関係を持っていて、この会社は自ら開発したH1N1用ワクチンで莫大な利益を上げているのです。
また、911世界貿易センターテロの後の炭素菌を用いたバイオテロの際にハーバード大学のドン・ワイリー博士が自殺した事件がありました。
しかし、私が調べたところによると自殺の痕跡はまったくなく他殺としか考えられません。
これについて地元警察もFBIも精密な調査をしていません。
私は、その調査の過程で、炭素菌事件についてウィニペグの国立微生物研究所がバイオテロの疑いで警察の調査を受けていたことを発見したのです。
この研究所は今回の新型インフルエンザウイルスを製造したところです。

レポーター:あなたのおっしゃっていることは、非常にスキャンダルなことですね。
このような事件がこの国で二度と起きないように何が大切だと思われますか。

A:ここで私たちに必要なのは生物倫理ですね。
ところが現在の微生物研究所や医療業界に大切な倫理を強制できる方法がないのです。
この新型ウイルスは現実に一部の生物医薬企業の利益のために生み出されたものです。
ですから、この事件はバイオテロです。
また演出されたバイオテロドラマでしょう。
多くの人が亡くなっているのです。
現在においても以前の炭素菌事件と同様にFBIをはじめとする法的組織は調査に乗り出していないようですね。

レポーター:今回得られた情報から、私たちは何かいいことが生み出せるでしょうか。

A:今回の新型インフルエンザウイルスの研究も本来は1918年のスペイン風邪の再来を防ぐためという名目で行われていたものです。
しかし、実際にはこの種類の研究は、全く反対の目的で行われているふしがあります。
たとえばこの5月にも国立微生物研究所の科学者がアメリカとカナダ国境でエイズウイルスとエボラウイルスを所持していたところを逮捕されました。
また日本人の科学者も今回の新型ウイルスH1N1の遺伝子をインドネシアから国外に持ち出そうとしたところを空港で逮捕されています。
日本も今回の研究に一枚かんでいるようです。

レポーター:とても興味深い情報でした。
これからも新しい情報を入手したら伝えていきます。

【転載終わり】----------------------------------------

炭素菌についての過去ブログ↓

2008年8月 7日 (木)トカゲのしっぽ

新型インフルエンザウイルス再現に関する過去ブログ↓

2009年5月 4日 (月)スペイン風邪ウイルスは2005年時点で再現されておりました

宮尾 孝三郎

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