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2009年11月18日 (水)

仄暗いトンネル

国は、事業仕分けを行い、連日のマスコミの関心事となっていますね。

滋賀県は、平成22年度において230億円の財源不足が見込まれる状況

大津市は、平成22年度において48億円余りの財源不足が見込まれ、平成22年度から平成28年度までの収支の見込みは、約204億円の財源不足が見込まれる大変厳しい状況になると予測されています。

このように、昨年来の世界経済の冷え込みは、国や地方自治体にも確実にダメージを与えています。

我々は、いま、トンネルの入口付近にいるようです。仄暗いトンネルの出口は、ずっと先なのかも知れません。

本日、大津市職員のオフサイトミーティングがあり、谷議員と私も参加してまいりましたが、今日のテーマは「財政激流 どうする財源不足」

どうするsign02の部分でありますが、大津市は「大津市中期財政計画」をこの10月に策定し、これを軸に平成28年度までの財政における課題を職員そして市民の皆様に提示しています。

財政運営の健全性を確保するための取り組みによって、平成28年度までに当面約147億円の解消を目指すものとしていますが、この取り組みが成功したからといって、危機を脱するわけではないようであります。我々の子どもや孫にそのツケはまわってきます。

タモリがテレビCMで「みなさん計画的にやりましょうよ」とおっしゃっていますが、計画的におこなっても厳しいweep

今日は、厳しい現実をお知らせいたしました。

宮尾 孝三郎

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