姉妹都市訪問と行政視察のご報告01
みなさま、帰ってまいりました![]()
我々大津市議会姉妹都市訪問団の主な任務は、①1979(昭和54)年にWürzburg(ヴュルツブルク市)と親善都市共同宣言を取り交わして以来、市民交流によって育まれてきた友好・絆を知り理解すること、②そしてその市民交流をお支えいただいた行政機関・市議会の皆さんに敬意を表し、友好的な懇談の中で今後の方向性を模索するため、と理解しております。
また、③市の様々な取り組みや市内大学や研究機関の先進的な取り組みを行政視察することであります。
さて、11月3日の午前は「シーボルト博物館」を伺いました。
↑シーボルト博物館
↑ヴォルフガングクラインラングナー会長(女性のとなりの方)ほかと名刺を取り交わす姉妹都市訪問団武田団長(背中)
↑武田団長からシーボルト博物館に扇子の贈り物をお渡ししました。
↑大津をひとまわり大きく表示した日本地図
↑ドイツの伝統的民家そのままに1998(平成10)年7月「ヴュルツブルクハウス」が、なぎさ公園のサンシャインビーチに竣工されました。そのときの写真が飾られています。
↑大津港のびわこ花噴水も紹介されています。
↑大津市あるいは、大津市民から贈られた品々
↑特別展として現在「きもの展」が開催されておりました。大津市民からも寄贈がありました。
↑地下の「茶室」で行われた表敬訪問記念行事
↑シーボルト博物館茶室に飾られた色紙
シーボルト博物館は、本来は文字通りの医師シーボルトに関する研究を行い、展示する施設でありますが、このように大津市との友好親善に大いに活躍されています。
このような感じで、明日以降もレポートさせて頂きたいと思います。![]()
宮尾 孝三郎















コメント