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2009年10月26日 (月)

議会運営委員会行政視察にまいります

明日から、一泊2日で行政視察に行ってきます。

☆議会運営委員会行政視察

■27日(火)

 ◆山口県周南市

  1 議会運営について

   ▽一問一答方式の導入について

    △経緯(目的)について

    △質問通告の時期及び内容について

    △執行部(理事者)との事前調整について

    △発言時間の制限について

    △反問権について

    △市民、執行部及び議員の反応について

    △今後の課題等について

   ▽予算(決算)委員会について

    △経緯(目的)について

    △委員会審査の方法について(委員会審査の流れ等)

   ▽その他

    △委員会懇談会(ミニコン)について

■28日(水)

 ◆大分県大分市

  1 議会運営について

   ▽一問一答方式の導入について

    △経緯(目的)について

    △質問通告の時期及び内容について

    △執行部(理事者)との事前調整について

    △発言時間の制限について

    △反問権について

    △市民、執行部及び議員の反応について

    △今後の課題等について

   ▽視察等の報告について

    △経緯(目的)について

    △報告内容について

   ▽その他

    △議員政策研究会及び議会活性化推進会議について(活動内容等)

(コメント)現在大津市議会では、議会活性化検討委員会を立ち上げ、議会における質問方式について研究すべしとの方針をもって、他市の取り組みを例に長所、短所を探り、大津市の議会ではどのような質問の仕方が市民にとってわかりやすいかの研究を行ない、新年度にはその成果に基づき質問方式を刷新したいと考えております。(現在大津市では一括質問方式)

また、決算審議の際には「決算特別委員会」を立ち上げておりますが、「特別」に設置することが望ましいのか、「常任委員会」として常に設置し、予算決算にかかる審議が行えるようにすべきか他市の取り組みを例に研究しています。

ちなみにわが会派としましては、予算審議において「議案一体の原則(1議案を2以上の委員会に付託すべきものではない。予算は不可分であって、委員会としての最終的審査は一つの委員会において行うべく、2以上の委員会で分割審査すべきものではない。)昭和29年9月3日行政実例」にならい、現状を改めるべきと考えております。

ということで、明日のブログはお休みします。

宮尾 孝三郎

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