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2009年10月12日 (月)

大概の喫煙者は、タバコを未成年で覚えております

薬物汚染について、今一度認識しましょう。

【以下転載開始】--------------------------------------

Kyoto Shimbun 2009年10月10日(土)

覚せい剤所持、立命大院生を逮捕  容疑で滋賀県警

滋賀県警組織犯罪対策課などは9日夜、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、草津市野路町、立命館大大学院2年萩原嵩容疑者(25)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、萩原容疑者は同日午後9時半ごろ同町の自宅で覚せい剤約0・18グラムを所持していた疑い。

県警によると、覚せい剤売買の捜査で萩原容疑者の容疑が浮上し、家宅捜索した。自宅には使用済みの注射器数十本があった、という。萩原容疑者は「数年前から使用していた」と話しているといい、県警が使用状況や入手経路などを調べている。

立命館大など関西4大学は今年3月に共同で「薬物がキャンパス内に広がる事態に危機感を共有し、共同のアクションプランを推進する」とする共同声明を発表していた。

立命館大は「深くお詫びします。事実関係を確認した上で、厳正に対処するとともに今後の指導を徹底します」とコメントしている。

【転載終わり】-----------------------------------------

入手経路でありますが、覚醒剤はほとんど日本で製造されていません。合法的に入手する以外は、密輸入に頼ることとなります。

密輸の手口ですが・・・

  • 外国人が運び屋となるケース
  • 日本人が運び屋となるケース
  • 漁船・貨物船で近隣国の船と接触し入手するケース
  • コンテナに貨物としてもぐりこませるケース
  • etc・・・

相手国は・・・

  • 1970年代は、韓国が多く
  • 1980年代は、台湾が多く
  • 1990年代は、中国から
  • 1997年以降は、北朝鮮から・・・

といわれてきたと、厚生労働省資料にありましたが、密売人のほとんどは不法残留外国人で、最近ではイラン人が多いといわれています。

もちろんそこには、日本の暴力団が絡んでいます。

彼らの中には、自ら薬物に溺れる者もいるでしょうが、彼らの目的は『金(カネ)』であり、お得意さんが覚醒剤精神病になって人格障害が現れ、その後どのような人生を送ろうとも関係ありません。覚醒剤を売ってカネになりさえすれば良いのです。

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中学生になり喫煙を覚え不良行為にふける青少年は、肉親や周りの大人が注意しないと、飲酒、薬物とエスカレートしていきます。

(現在のよい歳の大人の多くは未成年で喫煙・飲酒を覚えていることから、現在の未成年の喫煙等に寛容であります。)

また、世間体を気にする日本人気質は、犯罪を根絶やしにしたい勢力から見て、抵抗勢力であります。(身内の不始末を隠そうとする)

我々の地域から薬物中毒者を出さない為には、未成年の喫煙・飲酒行為から深刻な問題は始まっていると認識し、しっかり対応してまいりましょう。

宮尾 孝三郎

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