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2009年9月 6日 (日)

贅沢仕様

大津市は、昭和7年に滋賀郡滋賀村を合併したのを皮切りに、記憶に新しい平成18年の滋賀郡志賀町合併までに、5回の合併をくりかえし、“モザイク都市”とも揶揄(やゆ)されます。

210906

↑観光協会もごらんのとおり

志賀観光協会
葛川観光協会
堅田観光協会
おごと温泉観光協会
坂本観光協会ブログ
坂本観光協会HP
びわ湖大津観光協会
石山観光協会
瀬田川流域観光協会

小学校区の規模で組織される“学区自治連合会”。その数36を数えます。そして同じ数だけ支所とそれ以上の公民館が設置され、モザイク都市をさらに細分化した状況で現在まで運用してきています。

住民自治の単位は、行政効率という部分で賛否が分かれるところですが、観光協会が水平にこれだけ存在すると言う状況を、旅の人が利用しやすいと見るか、迷うと見るか・・・

何もかも賛否両論で八方美人的に、極めて日本人の美意識に素直に運営してきた大津市政。財政が赤信号をともすまでしばらく、贅沢仕様市政運営となりそうです。

宮尾 孝三郎

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