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2009年9月10日 (木)

クリンチは、反則技ではありませんから・・・

本日は、質疑・一般質問3日目。

10時開会の武田平吾議長冒頭の一言が印象的でした。

その発言趣旨は、議員の質問に対する執行部の答弁の声が小さく聞き取れず、不明瞭であったので、明瞭に答弁するようにといった趣旨でした。

この議長の発言は、9月8日(一日目)、9月9日(二日目)を振り返っての注意であります。

確かに、マイクが声を拾わない答弁者がおられました。それは、声を張れば解決しますが・・・声は大きくとも、発言が意味不明(答弁になっていない)方に私は問題を感じております。

私の印象でありますが、議員の質問に対する市長の答弁が6月議会に引き続き今議会でも不誠実であったことが、残念でありました。

6月議会の私の質問に対し、市長は「記憶にない」とロッキード事件の小佐野賢治ばりの答弁を行われ、今議会では質問の趣旨がわからないといったふうに、かわされました。

我が会派の谷議員の質問にも、市長は「あれは、わたしのひとりごと」とおっしゃられ、谷議員が怒りで体が震え、言葉が詰まったほど。

まあ、市長の自己防衛本能が働いた結果なのでしょう。攻められたら守ると言うのが、動物の本能であります。

ボクシングで言えば、クリンチされたといった感覚・・・

クリンチ→相手の連打から逃げる時や、体力を回復したりする時に使われる。クリンチは反則ではない。ただ試合の見栄えが悪くなる、観客にとって試合を退屈な物に変えてしまう。このような影響で多用するとレフェリーから注意を受けたり、消極的とジャッジから判断されて減点されることがあるが、クリンチはテクニックの一部で、行ったからといって非難されるものなどではない。(ウィキペディアより)」

攻めあぐねた我が会派も、まだまだ青いということであります。

宮尾 孝三郎

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