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2009年9月 1日 (火)

大津市議会平成21年9月定例会がはじまりました

本日9月1日から18日までの日程で「大津市議会平成21年9月定例会」が開会しました。

本日は、上記会期の決定と諸般の報告及び議案第107号から議案第145号まで市長による提案説明があり、事後“議案熟読のため休会”となりました。(通常の流れですのでご心配なく)

議案に対する質疑及び一般質問日は9月8日(火)~10日(木)でありますが、その質問通告締切は9月3日12:00であります。その時間までに質問する意思を議長に示さなくてはなりませんので、準備してきた質問の精査を現在行っています。

地域のみなさんや職員のみなさん、そして議員経験者のみなさんなどから「次の選挙にとおりたかったら、ドブ板やで、地域に喜ばれることせなあかんで」とご指導をたびたびちょうだいしておりますが、現在の大津市の問題点は地域の細やかなことばかりではありません。ありとあらゆる意味での危機管理意識の危うさをこれまでにも指摘させていただいておりますが、ボタンの掛け違いや今までの慣例などから、おかしいことを「おかしい」と認識できないといった状況が散見されます。

また、選挙により市長が変わると政策の方向性を示され、例えば今なら目片市長ですから「目片市政」といったように政策・施策・事務事業をその市長のビジョンに基づいて一定の方向性に引っ張っていきますが、その発信力の強弱や方向性によって、現場や市民が混乱することも考えられます。

そのようなことに職員の皆さんは気付かれていたとしても、市長にお使えしている立場上意見できないといったことも伺っております。(自衛隊なら「意見具申」ができるシステムになっておりましたが・・・)

そのようなときに、我々議員が市長の政治姿勢についてお尋ねすることにより、一定別の力が働きますから、慣性の法則に流されていた施策などは軌道修正できることもあります。

どちらかといえば、私は政策論議や政治姿勢について伺うことにより、議員の使命を果たせると考えています。

ですから、地域のニーズに議員の存在意義をもたれている有権者が多い場合、私のような議員は、次の選挙で淘汰されます。

それは、「ニーズに合わない」という核心部分でありますから、そのとおりであります。でも私は、現状の市政を観察するに今のスタイルを捨てるわけにもまいりませんから、これからも俯瞰的に市政をとらえ、発言してまいりたいと思っております。

宮尾 孝三郎

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