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2009年8月 9日 (日)

第44回滋賀県消防操法訓練大会開催

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2009年8月 2日 (日) 【お知らせ】第44回滋賀県消防操法訓練大会順延について

本日は、第44回滋賀県消防操法訓練大会が能登川の消防学校で行われました。

私の住まう地域の“長等分団”が小型動力ポンプの部で県大会出場とのことで、私も応援に参りました。

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↑消防学校遠景

昭和38年6月 大津市下阪本町3146番地(現在の比叡辻二丁目14番1号)に開校
昭和60年4月 東近江市神郷町314番地に移転

ということで、元々は大津市にあった当施設。

現在大津市には、おもいっきり消防訓練ができる施設があるかというと、そうでもない様子。放水訓練は消防訓練に欠かせませんが、舗装された開闊地(Open terrain)がないと、なかなか訓練ができないというのが現実。何とかしたいと首長が考えれば、俎上に載るのではと考えますが、市長、いかがでしょうか?

さて、現地に到着すると早速、最後の調整を行う長等分団の練習を見学↓

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↑緊張の面持ちです。

さて、長等分団が使用する小型動力ポンプは↓

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↑旧志賀町エリアの小松分団からお借りした62馬力。

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さて、本番

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↑開始を告げ、“状況開始sign03

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↑ホースを伸ばし

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↑結合し・・・

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↑火点に向け放水

私は、消防訓練の知識がありませんので、きびきびした動作は見ていてわかりますが、正確な動作だったかどうかは、全くわかりません。

プロの目でジャッジされ、結果はつぎのとおりでありました。

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↑水色に囲まれた成績が“長等分団” 赤色に囲まれた成績はポンプ車の部に出場された大津市“平野分団”の成績になります。

大変、お疲れ様でした。

私は、消防操法訓練大会を現地で見るのは、これが初めて。冒頭に挙げましたが、訓練には、結構な地積を必要とします。南北に紐状に長く東西の奥行きの浅い大津市において、満足のいく訓練場所はなかなか見つからないのではないでしょうか?

訓練で本番どおりの訓練ができるような恵まれた環境を求めるのも贅沢かもしれませんが、そのような環境条件が勝負事に影響するのも確か。

平時に練度を向上、維持するためには“大会”という目標に向けた訓練が第一です。訓練の成果が、即ち有事の際に人命の生死を分けることになります。

訓練場所の確保・・・難しいですが、克服せねばならない課題であると思います。

長等分団、及び平野分団のみなさん、大津市代表として大変お疲れ様でしたhappy01

宮尾 孝三郎

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