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2009年8月18日 (火)

とんちか、カルトか、生きざまか?

大津市内での光景です。

21081801

↑規制標識「自転車及び歩行者専用」が掲げてあります。

21081802

↑「自転車及び歩行者専用」の青い規制標識の下に、「自転車を除く」という補助標識が・・・

青の規制標識は、「自転車の交通を前提とした幅の広い歩道」という意味だと思います。

その下にある、白の補助標識の意味は「上に掲げた標識のうち、自転車を除く」という意味になろうと思います。

ということは

「この道は、歩行者専用です。」

と、いうことになります。

しかし、そんな過ちを設置者が犯すはずはありません

『「自転車及び歩行者専用」の道路標識の設置された歩道が、自転車歩行者道として設計されたものか否かを厳密に判別することは一般的に困難』とウィキペディアにありますが、道路構造令道路交通法がケンカしているのかもしれません。

我々市民は、法律の深部を知った上で生活しているわけではありません。また、法律の深部をすべて理解していなくては生活できないような国であってはなりません。

日本人の生真面目さと言いますか、勤勉さが表現されている標識として評価してみるのもよいかもしれませんが、標識は、見た瞬間に理解できるものであって欲しいと思います。

宮尾 孝三郎

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