« 幸福実現党に異変 | トップページ | JC主催、公開討論会に参りました »

2009年8月14日 (金)

自公幸政権ですか?

昨日に引き続き、幸福実現党情報です。

昨日の騒ぎの中間報告的な NEWS RELEASE が、党HPより発表されました。

210813

↑上記画像をテキスト情報としたのはコチラ↓

----------------------------------------------------

衆院選の方針について

本日、一部メディアにおきまして、幸福実現党が総選挙から撤退するとの確定的な報道がなされました。たしかに幸福実現党では、この数日間、次期衆院選全選挙区への出馬方針につき再検討を行っておりました。この件につき、現時点での状況をご報告いたします。

8月18日の公示日を控え、幸福実現党ではこの数日間、「自民党の大敗と民主党政権の実現を阻上するために、あえて身を引く」という方針を、選択肢の一つとして検討しておりました。
今、マスコミ報道の影響により、国民世論が民主党への政権交代に向かって大きく流れていますが、幸福実現党では、国家防衛上、そして日本の繁栄にとって、民主党政権は極めて危険であると考えています。
しかし 民主党優位の風潮を覆し、新しくできた当政党へ十分な支持をいただくところまで政治活動を進めるには、今回は時間的にも、党としての準備も、十分ではないのが現状です。
したがって、このまま幸福実現党が全国300小選挙区へ候補者を擁立したことで、結果として保守票が割れ、民主党を利し、民主党政権が現実のものとなるよりも、今回は幸福実現党は身を引いて、自民党議員を中心とした保守系議員を間接的に応援することが、日本の繁栄発展のためにつながるとの考えが党内にありました。
日本の未来のために「安定した保守政権」をつくることこそが、幸福実現党の立党の本意であるからです。
しかし、党役員ならびに全候補者を合めた党会議を行った結果、現在のところ国難を克服する政策を持ち合わせた政党は幸福実現党以外にはなく、日本の未来を切り開くためにも、現時点では戦いを続行することといたしました。
今後の体制については、保守系の勢力との連携も見据えて、引き続き見直しを検討しているところです。

以上

---------------------------------------------------

やはり、「自公幸政権」ということなのでしょうか?

私は「幸VS公」と勝手に思い込んでおりましたので、この際、認識を改めたいと思います。

宮尾 孝三郎

« 幸福実現党に異変 | トップページ | JC主催、公開討論会に参りました »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私も同感です。幸福実現党の方と話しましたが、やはり自民党を応援していたが今回、自民党の無策さに呆れて、これでは、民主党に勝てないということで、第一党を目指して、全選挙区に立候補者を擁立すると
意気込みだけは感じていました。
ただ保守的な人もおられるようですね。共倒れを恐れていらっしゃる。
この時期の退く、退かないのぶれは、ますます弱さを露呈しただけでどうかと感じます。結局、自民との連立を考えていた。

ターキーさん、コメントありがとうございますhappy01

本日、明日都浜大津の「大津ふれあいプラザ 」で大津JCさん主催の公開討論会が18:30~20:30の予定であります。

そこで、各候補予定者のお話を拝聴させていただく予定にしています。

私の個人的な思いですが、「聖域なき構造改革」というスローガンで「中央から地方へ」と掛け声だけ威勢の良かった小泉改革ですが、地方へ負担を強いただけでありました。また、米国から日本へあてた「年次改革要望書」の要求どおりを「構造改革」とした小泉政権とその政党に、見切りをつけました。

が、残るは、労働組合や宗教組織といった、マニフェストとは関係ない「鉄板組織票」集団ばかりです。いったい、本物の政治をやってくれる政党が現れるのだろうか?

「主権国家日本」という当たり前の政治力を発揮できる政党に現出頂きたいものです。

宮尾 孝三郎

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 幸福実現党に異変 | トップページ | JC主催、公開討論会に参りました »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ