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2009年7月19日 (日)

ラジオ体操

私の住まう地域は、長等(ながら)小学校を学区とするエリアでありますが、18日(土)から、ラジオ体操を実施しております。NHKが行うラジオ体操は81周年だそうですが、長等学区は今年が33回目となります。

長等小学校は、この夏休み間、校舎の耐震補強工事が行われますので、初日はこのように広々としておりましたが↓

210718

2日目となる本日19日には↓

210719

↑工事用のフェンスが設置されました。

以降、重機などの設置や資材の搬入が始まりますので、いよいよ工事現場となります。

雨や台風の影響も考えられる夏休み期間、工事の工期日程はタイトなものになっているはずですから、施工業者の方々の作業を最優先に考えていかなければなりません。新型インフルエンザの関係で、2学期は8月31日から始まります。工期はさらにタイトなものとなります。

家庭教育や学校でのしつけ教育では、「工事現場に近寄らない」というのが定説でありますが、工事の時間外に必要最小限の使用ということで、ラジオ体操は認められました。

また、26日には、夏まつりがこの場所で行われますが、それも地域の恒例行事ということで、認められました。

運営する自治連合会など大人の方々には、ぜひ「ココは工事現場である」という意識を常に持っていただいて、ケガや事故のないように細心の注意を払って頂きます様にお願いするものです。

子ども達にとっては、ラジオ体操も夏まつりもなくてはならない夏の風物詩であります。その機会を与える側の大人の情熱にも頭が下がります。

市議会議員の立場としては、工事を最優先に工期内に完了していただくことが大事であると考えております。ラジオ体操や夏まつりは他で実施できる可能性が大いにありましたが、工事を他でやってもらうというわけにはいきません。(「俺のかわりにおしっこしてきて」という冗談を思い出しました)

実施者は工事現場をあえて選んだわけでありますから、工事施工者に最大の敬意を払って「使わせていただく」という謙虚なこころを忘れずに、気持ちよく使って頂きたいと思います。

宮尾 孝三郎

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