« 山田豊三郎前市長の通夜でありました | トップページ | 新型インフルエンザ30例目 »

2009年7月21日 (火)

議会活性化検討委員会が動き出しました

本日は、第1回議会活性化検討委員会が開催されました。

210721

↑この文書は、議長から委員会に対して出された諮問

210721_2

↑議会活性化検討委員会の位置づけはこのとおり

といいましても、「議会の活性化?」って感じだと思います。

『議会は、十分にその機能を果たしていないのでないか』という疑念が日本全国の多くで聞こえ、議員が地方分権をいくら声高にうたっても、民意に響かない。ですから、「議員が多すぎる」だとか「報酬が多すぎる」といった声が大きくなります。

例えば、議員は市民の意思を把握し、議会における審議・討論を通じて適切な形で市役所の運営に反映させるという役割があります。

しかし、わが大津市議会をみましても、形骸化している場面が少なからずあり、改善の必要を多くの議員が訴えたことから、当該委員会が設置されました。

これから、各会派の意見を持ち寄り、当初の意義・内容に合致した議会運営が再構築できるように努力を行ってまいります。

大津市議会においては、平成11年から断続的に検討を行ってまいりましたが、今回の委員の方々のテンションであるなら、いままで以上に改善できる可能性があります。

今後の進捗が楽しみです。

宮尾 孝三郎

« 山田豊三郎前市長の通夜でありました | トップページ | 新型インフルエンザ30例目 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山田豊三郎前市長の通夜でありました | トップページ | 新型インフルエンザ30例目 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ