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2009年7月31日 (金)

稀有な感覚をお持ちです

本日、会派の控え室に共産党議員団さんから購読を勧められた“滋賀民報”の8月2日号が届いていました。(会派所属議員任意の積立金で購読しています。間違っても政務調査費は使っておりませんのでご安心を・・・)

その滋賀民報という新聞はこんな感じ↓

2107312

↑この赤枠部分が気になりますgawk

拡大すると・・・↓

2107311

↑この文章をテキストで以下紹介しますと・・・↓

【以下掲載開始】------------------------------------

えっ!! 盆踊りにミサイル
空自饗庭野分屯基地PAC3を展示
滋賀民報8月2日号

かき氷や焼きソバなどの屋台が並び、盆踊りのやぐらや提灯がおまつり気分を盛り上げる会場に、威嚇するように突き出た最新鋭ミサイル…。
高島市の航空自衛隊饗庭野分屯基地で24日に開かれた、盆踊り大会の光景です。
会場に展示されていたのは、4月に配備され、「攻撃の対象にされる」と住民から不安の声が上がっている、新型のパトリオットミサイルPAC3。
まつりの会場に兵器を展示する無粋さが、おまつり気分を台無しにしていました。

【掲載終わり】-------------------------------------

え~っと、この盆踊りの主催は航空自衛隊饗庭野分屯基地さんですよね。一応確認もさせて頂きました。

滋賀民報の記者さんは、町の盆踊りの取材をされたわけではなくて、あくまで航空自衛隊饗庭野分屯基地の盆踊りの取材をされたのですよね。

饗庭野分屯基地の主要装備がこの地対空誘導弾なわけです。地域の方々に機会をみつけてその任務を理解していただく誠実な姿勢が、なんと批判の対象になっていますが、その広報活動や基地の存在を全否定する記事になっていやしませんか。(情報公開、透明化を叫ばれている貴団体なら評価いただけると思いましたが・・・)

透明性を高める広報活動や基地の存在の全否定をした上で「ミサイルがなければ、楽しい盆踊りになったのに」という感覚といいますか感性は、善良な市民のもつ感性と一致するとは到底思えません。

「あんた、こんなところに車置いてるから、私の車ぶつかったやないの!」と過去に逆切れされたことがありますが、そんな稀有な感覚の記事でありました。

宮尾 孝三郎

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