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2009年6月15日 (月)

「テープおこし」の情報は、戦術的にまだ公開しません

本日は、会派ミーティングのあと、6月8日に質問した「国際交流について」の“テープおこし”をしておりました。

総文字数19,244文字であり、ここに貼り付けるのは、不親切極まりないと思いますし、「動画を見るにも1時間 bearing 分かりやすく、今回の問題を解説していただけないものか。」との要望も伺っておりますので、何とかしたいところではありますが、いまもなお、流動的で緊張感ある状況でありますので、ここで情報を出してしまうのは戦術的に問題がありますので、今しばらくお待ちいただきたいと思います。

それにしても、大津市長とその友人が「新姉妹都市提携」を行いたいというロシア連邦スヴェルドロフスク州エカテリンブルク市は、本日は『上海協力機構(SCO)首脳会議』が行われ、明日は『「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)の初の首脳会議』も行われるという、米ドル基軸通貨対抗軍団の拠点となりそうな街であります。

【以下転載開始】------------------------------------

ロシア・中国と新興国が首脳会議 欧米への対抗軸意識

2009年6月15日20時40分

asahi.com(朝日新聞社)

【エカテリンブルク(ロシア中部)=副島英樹、西村大輔】ロシア、中国と中央アジアの計6カ国でつくる上海協力機構(SCO)の首脳会議が15日、当地で始まった。16日には新興4カ国「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)の初の首脳会議も予定され、国際金融改革などについて協議する。一連の首脳会議は欧米を除く枠組みとしては最大規模でもあり、欧米への対抗軸を強く意識した会合となる。

SCO首脳会議では、オバマ米政権が優先課題に掲げるアフガニスタン安定化への支援などを取り上げ、自らも直面するテロの拡散防止や麻薬対策について協議。世界の多極化を支持する共同宣言を16日に発表する。北朝鮮の核開発にも触れる見通しだ。

SCOのオブザーバー国として、再選を決めたばかりのイランのアフマディネジャド大統領や、パキスタンのザルダリ大統領、インドのシン首相らも出席する。

主要議題となるアフガン安定化問題では、SCOのメンバーではないアフガニスタンのカルザイ大統領を今回招待し、一定の協力姿勢を示す。

特に、米軍のアフガンへの補給拠点であるキルギスのマナス米空軍基地が8月に閉鎖される問題で、カルザイ大統領はキルギスのバキエフ大統領と会談して基地存続を求めるとみられる。キルギスの米軍基地廃止は、中央アジアでの米軍のプレゼンスを嫌う中ロの意向とも指摘されているが、基地存続を容認するとの見方も出ている。

ロシアは物資輸送のルート提供を含め、米国にアフガン支援の姿勢を示すことによって、核軍縮や米ミサイル防衛(MD)の東欧配備問題などで譲歩を引き出したい思惑もあるようだ。

【転載終わり】---------------------------------------

明日は、特別委員会が開催されます。私は「交通対策特別委員会」に所属しておりますが、「渋滞対策」に重点が置かれ、「公共交通」という単語で思い浮かぶバスや路面電車などについては、議論が及ばなかった昨年の記憶があります。

日本の経済は、今後長期的に見て、衰退するというのが一般的な見方でありますから贅沢はいえませんが、少子高齢化社会にあるべき都市像を模索せずに諦めては、何のための行政機関か?というお叱りを受けます。

難しい問題でありますが、この1年もこの委員会に関わってまいります。

宮尾 孝三郎

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