« ぬかに釘 | トップページ | 鍋を食すとき、灯りをともすべからず »

2009年6月 9日 (火)

「国際交流について」についての報道

昨日の私の質問の様子が、京都新聞(滋賀版)に報道されました。

【以下、掲載開始】-------------------------------------

京都新聞朝刊滋賀版 平成21年6月9日

エカテリンブルク市交流問題 NPO要望、市長が親書

大津市会「公私混同」と批判

大津市がロシア・エカテリンブルク市との姉妹都市交流を検討していることについて、目片信市長が交流を提案したNPO法人(特定非営利活動法人)の求めで、エ市長あてに交流を呼びかける親書を作成していたことが8日、定例市議会で明らかになった。

目片市長はかつてNPO法人の役員を務めており、市議からは「交流の主体はNPO法人であり、市ではないはず。公私混同ではないか」との批判が出た。

市などによると、親書は2月27日付で作成。文面はNPO法人と市側が協議して作成し「詳細の協議が整い次第、本市から訪問団を派遣したい」「交流に関する合意に達した場合、調印式を行いたい」と、市の方針を伝えている。

NPO法人が3月初旬にロシアを訪問した際にエ市側に手渡され、エ市側からも市長名で経済面の交流などを提案した返書が送られた。市国際文化交流課は「エ市側との接触はまだない」としている。

一般質問で宮尾孝三郎市議(清正会・杣)は「(交流の推進は)すべて公の判断だったといえるのか」と批判したが、目片市長は「市民の理解を得る必要がある。議員各位の判断も仰ぎたい」と述べるにとどまった。

エ市との交流を巡っては「唐突で、経緯が不透明」として2月議会で交流の可能性を探る調査費を削減する予算修正案が出されるなど、疑問の声があがっている。

(長谷川真一)

【掲載終わり】-----------------------------------------

大まかな内容は、この新聞記事でお察しくださいcoldsweats01

さて、明日は質問日の最後の日。わが会派、谷議員が登壇されます。

1 近代産業遺産を活用した観光交流の創出について
2 三者協働によるバス停のベンチ設置について
3 化学物質過敏症対策の推進について
4 予算編成過程の公開について

という質問項目です。登壇はお昼からになります。

宮尾 孝三郎

« ぬかに釘 | トップページ | 鍋を食すとき、灯りをともすべからず »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

何を隠してるんでしょうか、やはり利権が絡んでるんですかね~。市民のために頑張って解明してくださいね。

激励、ありがとうございますhappy01

このブログの6月12日の記事をご覧ください。

当該質問の様子の動画をリンクしています。是非是非ご覧くださいhappy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ぬかに釘 | トップページ | 鍋を食すとき、灯りをともすべからず »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ