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2009年4月15日 (水)

検証。山田市政(目片市政じゃなくて?)

職員さんのオフサイトミーティングのテーマはいつも辛口です。

210415

↑「検証 山田市政 組織風土のルーツを探る(特別ゲスト 政策調整部長)」

山田市政とは、

『山田 耕三郎〔1972年(昭和47年)10月6日~1980年(昭和55年)6月14日〕ではなく、

山田豊三郎 〔1980年(昭和55年)6月15日~2004年(平成16年)1月25日〕』を指しております。

今の目片市長の前の市長に当たるわけですが、「今の組織風土のルーツは、“山豊”時代にあり」と感じる職員の方々が多いのでしょう。

これは、濃いミーティングになりそうです。特別ゲストからどのような話が聞けるのかも楽しみです。

私の興味の主眼は、軍隊上がりの市長が、見事なヒエラルキー構造を誇る大津市自治連合会をいかに構築し、どのように運用されたのか?

そして「ふるさと都市大津」構想における功罪について。これについては、瀬田川アーバンリフレュシュリゾートゾーンとバブル経済、そしてそれに続く現在進行形の問題についてであります。

このミーティングの参加資格は、市職員と市議会議員に限定されておりますので、今回も市民を代表して参ります。

企画をされている職員世話人のみなさん、ありがとうございます。

宮尾 孝三郎

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