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2009年3月13日 (金)

平穏が守られねばなりません

お隣の国は、今年もこの時期に臨界点です。

【以下転載開始】--------------------------------------

チベット地区に数万人を増兵、緊張高まるラサ

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d82412.html

【大紀元日本3月12日】チベット弾圧抗議五十周年とラサ3・14事件一周年を前にチベット及び四川、青海、甘粛省のチベット人居住区は最近、異常な緊張に包まれている。3月9日、ある外国人記者は四川省甘孜(カンゼ)チベット族自治州康定県で多くの実弾をこめた拳銃を持つ武装警官が陣を構え、街を巡回警備している様子を撮影し、また一部チベット地区では携帯電話とネットサービスが中断しているという。また軍サイドはチベット地区へ周辺地区から数万人の兵士を派遣し、同地区の保安を強化。さらに国境警備の公安はチベットとの国境線での制限を強めているという。

AP記者は9日、チベットと国境を接する甘孜州康定県で軽機関銃を装備した多くの武装警官が列を成し巡回している様子やパトカーに追尾している様子を撮影したという。多くのヘルメット、警棒、シールドを装備した武装警官も街の至る所で目にし、公安が各地点を警備。傍ではまばらに市民や僧侶が通り過ぎ、ひっそりとした雰囲気が漂っており、近くの道孚県では多くの商店が店を閉めているという。

ラサ街頭も非常に緊張しており、あるレストラン従業員の話では現在24時間、武器を手にした公安が巡回しているという。市民は外出したければ必ず身分証明書を携帯しなければならない。公安に随時身元確認をできるようにするためだ。

報道によると元武装警察部隊政治委員・隋明太氏が、最近軍サイドが周辺地区から数万人の兵士をチベットに派遣し、保安強化したことを認めた。公安部国境警備管理局政治委員・傳宏裕氏も部署兵力がチベット国境線と重点地区、道路の安全制限作業を強化したことを認めている。

四川省アバ州および甘孜などのチベット人が集中するいくつかの地区では携帯電話や携帯の情報ネットが中断され、国外からチベット地区への通話が難しくなっている。ラサの携帯電話使用者は3月10日から5月1日まで「ネット保護」を実施するため、サービスが随時停止するという知らせを受け取ったという。チベットに関わるいくつかの民間ウェブサイト、たとえばチベット人文化ネット、さらにいくつかのチベット仏教ウェブサイトは全て「保護」のため暫時停止を要求され、運営をしばらく停止しているという。

(翻訳・坂本)

(09/03/12 23:42)

【転載終わり】----------------------------------------

↑コレが昨日の記事。そして今日は↓

【以下転載開始】-------------------------------------

中共空前の危機、 3千県の公安局長を北京に召集

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d43564.html

【大紀元日本3月13日】このほど、中共当局は全国3千余りの県の公安局長を逐次北京に召集し訓練しているという。これは昨年11月、全国各県の共産党トップの召集に続く大きな動きで、中共の歴史上でも破天荒なことである。消息筋によると、それは日増しに増加する集団抗議事件や突発事件への対処法を講習するのが主な目的だという。

当局の『人民公安報』によると、今年の2月18日から6月まで、全国で合計3080人の県公安局長が7陣に分かれて北京入りし、10日間の養成訓練会に参加するという。2月18日、まず第一期の養成訓練班425人が中国人民公安大学の「高級警官育成ビル」に入った。公安部長の孟建柱氏や8人の省、部クラスのトップが順番に授業するという。

当局を悩ませる集団抗議事件

2月24日、当局はメディア向けに、3千人の県公安局長召集は正常な仕事の配置だと発表したが、香港の『文匯報』により、如何に集団抗議事件に対処するかが今回の養成訓練の重点だという。また『人民公安報』によると、多くの公安局長は授業で、当面各種の集団抗議事件や突発事件の対処はますます難しくなっており、最も頭の痛い問題だと発言したという。

報道によると、10日の課程ではいくつかの短編映画を放映し、最近国内で発生した事件について、どう対処すべきかを公安局長らに講義するという。具体的には、3件の類似性質の集団抗議事件について、如何に対処するかを説明する。例えば08年6月起こった有名な貴州省瓮安県の女子学生レイプ殺人事件(「腕立て伏せ」事件ともいう)である。しかし、その短編映画の中では、事件発生後数時間、瓮安県政府の主要な責任者と現地の公安当局の責任者が直ちに表に立って大衆と対話し、有効な釈明と誘導をしなかったことを事件の原因とした。 

外部の評論では、このような養成訓練は公安局長らに如何に公平に法を執行する能力を高め、凶悪犯を厳罰し、事件の根本的な問題を解決するかを求めるのではなく、彼らに「暴力だけでなく、その上、偽装とメディアを利用することをマスターして、民衆を誘導する」ことを教えており、民間の中共に対する恨みと憤りを静められないどころか、かえって対立を激化させ、暴力による抵抗を起こさせるだけだという。

中共は空前の危機

米国の社会学者・劉暁竹氏は、つい最近中共当局は全国の2800余りの県の共産党書記に対して養成訓練を行ったばかりで、今また県の公安局長にも研修させており、それは当局が現在の中国の情勢に対して非常に憂慮している表れだと評した。また、現在の中国社会の矛盾の激化を緩和するためには、主に社会体制全体に着手するべきで、単に下部の政府と公安側の努力の強化に頼ってはならないとも語った。

今年初め、中共の政治法律委員会の副事務総長、中央綜治弁主任の陳冀平氏は「09年は各種の社会の対立が重なり、ぶつかり合う年だ。09年は社会治安の圧力が増大する1年だ」と発言した。

中共の代弁者の新華ネットにしても、1月5日、「今や集団事件が頻繁に発生する時期に入っているのは間違いなく、09年、中国の社会は更に多くの対立と衝突に直面するかもしれない」と珍しく認めている。

中国問題専門家の司馬泰氏は、前例のない政治、経済、社会の危機、そして勢いを増す脱中共運動の大ブームに直面して、中共はまだ虚勢を張って実情を覆い隠そうとしているが、「遊びはもう終わった」と自身が最もよく分かっており、行ったすべてが最後のあがきに過ぎず、むしろその解体を加速するだけだとコメントした。

(記者・呉偉林、編集翻訳・金本)

(09/03/13 12:28)

【転載終わり】---------------------------------------

人権を重視する日本国民の関心は、昨年同様高まることでしょう。

さて、本市定例会では、共産国中国のおとなり、ロシアのとある都市と姉妹提携をなされるための調査費用が盛り込まれておりますが、わが会派清正会は、他の1会派(対話の会・杣)のご協力も頂きまして、当初予算に対する修正案を12日に提出させていただいたわけでありますが、実にインターネットって便利なんですよねhappy01

ロシアのとある都市の様子は、動画で見ることができます。どんなところか、雰囲気だけでも感じていただければと思います。エイヤッと3本movie

Екатеринбург

Акция протеста против реформы ЖКХ Екатеринбург 4 марта 2006

↓自衛隊出身者の私としては、このような動画も興味あります。

Екатеринбург. Репетиция парада Победы 2008

でも、遠いですよねぇweep お一人様いくらかかるのでしょうか?

宮尾 孝三郎

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