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2009年3月18日 (水)

2月定例会が閉会しました

本日、大津市議会2月定例会の閉会日でありました。

昨日もお知らせしたように、一般会計の当初予算に対する修正案を提出しましたが、11対28で否決されました。

しかし、修正案に対する反対討論をある議員さんがされたのですが、実はその内容はエカテリンブルクとの新姉妹提携に相当に辛くて「血塗られた縁を快く思わない人も・・・」というくだりがあり、事実上はこの議員さんの反対討論で新姉妹都市提携は困難になったという見方が大勢です。

ここで、「血塗られた縁」をサラっと復習think-----------------

大津事件(おおつじけん)は、1891年(明治24年)5月11日に日本を訪問中のロシア帝国の皇太子・ニコライ(後のニコライ2世)が、滋賀県大津市で警備にあたっていた巡査・津田三蔵に突然斬りかかられ負傷した、暗殺未遂事件である。(ウィキペディアより

ロシア革命に際し、皇帝ニコライ2世は妻子とともにエカテリンブルクに送られ、1918年7月17日に一家もろとも銃殺された。(ウィキペディアより

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過去に興味深い新聞記事が…↓

【以下転載開始】--------------------------------------

「最後の皇帝」名誉回復 露最高裁、ニコライ2世と家族6人
2008.10.1 20:03産経ニュース

【モスクワ=遠藤良介】イタル・タス通信によると、ロシア最高裁は1日、革命政権によって1918年に銃殺されたロマノフ朝最後のツァーリ(皇帝)、ニコライ2世とその家族6人が政治弾圧の犠牲者だったとし、その名誉回復を認める確定判決を下した。昨年11月、同裁は名誉回復を求めた皇族末裔(まつえい)らの訴えを退けたものの、最上級審である同裁幹部会が上告を受けてその判決を破棄した。

 原告側弁護士は「名誉回復は(ロシアが)全体主義の過去と決別した文明国家であることを示す」と判決確定を歓迎している。これまで下級審は「国家権力が殺害を命じた証拠はない」などとする検察側の主張に沿った判断を下していた。

 皇帝とその家族は18年7月17日、軟禁されていた西シベリア・エカテリンブルクの地下室で現地革命勢力によって銃殺された。

【転載終わり】---------------------------------------

なるほどgawk

宮尾 孝三郎

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