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2009年3月21日 (土)

北朝鮮ミサイル発射の目的は?

お隣の半島の北部に位置する通称“北朝鮮”が、なんらかのロケット・ミサイルのようなものを4月上旬にも発射するという情報で、この1ヶ月、日本の報道も加熱してますが、アラスカ上空が射程圏内に入るということが、興味深いですね。

アラスカという場所は、ロシアとアメリカが対峙している地域であります。

210321

↑(灰色の軌道は、まったくのイメージであり、ロシア上空を通過することはないでしょう。)

北朝鮮のいうように、人工衛星を飛ばすような軌道で撃つのでしょう。しかし、その目的はどこかに着弾させるのではなく、もし高高度核爆発だとしたら…

ロシアとアメリカが対峙するエリアの高高度で核爆発を起こせば、そのエリアは電磁パルスを浴びることとなり、ほとんどの電機製品が使用不能(電子機器障害)となります。

要するに、2大軍事国家が対峙する軍事施設集中地域は、しばらく機能不全となります。これが北朝鮮の狙いならば、わが国がいっているような“迎撃”は、大規模な混乱を引き起こそうとする北朝鮮の出鼻をくじくことにはなるかもしれません。

なぜ、今回日本政府が“迎撃”すると言及しているのか?…あくまでひとつの推理であります。

宮尾 孝三郎

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