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2009年2月 1日 (日)

大津の味も勝負できるポテンシャルがあります!

商店街の衰退を指す“シャッター通り”という命名が全国を縦断しています。

わがまち“大津”もなかなか苦戦を強いられておりますが、今日は元気な商店街をぶらりと見てまいりました。

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↑錦天満宮。商売繁盛のご利益もあるといわれています。

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↑錦天満宮の鳥居をくぐると・・・

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↑錦市場の入口が現れます。

そう、ここは“平安京”の“錦小路”にあたる『錦市場』(京都府京都市中京区)。日曜日の午後4時ごろの様子です。

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↑ココは、天満宮ではありません。お漬物やさんですが、提灯がよい雰囲気を演出しています。

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↑この迫り出しで通りは、より狭くなりますが、勢いを感じますhappy01

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↑商店の2Fにカフェcafe観光客が好みそうな仕掛けですwine

京野菜やお魚、生鮮食品に乾物やお漬物など、京都の味がこの商店街に凝縮されています。

京都の味flairsign02

大津の味は、なんでしょう。知名度で言えば鮒寿司が代表的ですが、渓流ではイワナなどもありますね。もちろん鮎も代表格です。モロコも美味しいです。

朽木では、鹿肉の加工工場も出来ましたから、ジビエ(狩猟料理)が新顔で参戦です。鴨も美味しいですね。

もちろん、高級食材で言えば、近江牛という王者もいますし、野菜だってお米だって、大津で採れるものは、どれも美味しいものばかりです。

そして、お店の一角でその料理が実際に楽しめるという、旅の人にあたたかいおもてなしがあれば、錦に十分対抗できるポテンシャルがあると思います。

ポテンシャルを発揮するには、様々な努力と工夫と知恵が必要ですが、どれも商売のプロである商店の皆様方自身のポテンシャルにかかっていると思います。

言葉を発すれば、二言目には「不景気」とモチベーションの下がる今日この頃でありますが、錦市場を見ている限りは、元気な地方そのものでありました。

大津の味を前面に出して、勇猛果敢に全国市場に挑んでいく!パワフルな展開のお手伝いが出来ればと思っています。

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↑このにぎわいを大津にshine

宮尾 孝三郎

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