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2009年1月 9日 (金)

講師といってもそれぞれ・・・

昨日に引き続き、わが会派「清正会(しんせいかい)」は、全国市町村国際文化研修所(滋賀県大津市唐崎)で行なわれた「市議会議員特別セミナー」を受講しました。

本日は、自治医科大学地域医療学センター長の梶井英治(かじいえいじ)氏による、分権時代の地域医療・保健の講義と、

下関市長の江島潔(えじまきよし)氏と全国市町村国際文化研修所学長の大野慎一(おおのしんいち)氏による対談、市長にとって議会とはを聴講しました。

分権時代の地域医療・保健の講義では、総合医(なんでも相談できる医師)を育てることが重要。コンビニ診療やいきなり大規模病院などに行かず、地域医療を啓発する。医療はひとりの持ち物ではない、みんなの宝物だという意識を持ってもらう。「医師は住民の共有財産です!使い尽くされないように!!」というお話を伺いました。

また、本カリキュラム最後の講義である、市長にとって議会とはを聴講しましたが、この内容は、昨日のお2人の講師のお話とは180度真逆のお話で、下関市長の「二元代表制の地方議会では、市長や執行部とケンカしても何にも得になることはない。」「普段から意思の疎通の出来ている議員と出来ていない議員とは、本会議のやり取りで、おのずと結果が違ってくる。」と、できるだけ市長与党側にいるほうが得策ですよ、というご発言がありました。色んな考えの首長がいらっしゃるんだな、と、これはこれで参考にさせて頂きました。

さて、カリキュラムも昼で終了し、市役所に戻ると、「おっ!!」

210109

↑こんどのは、見学・出入り自由ということですから、私も見に行こうと思います。

若手の職員さんの忌憚のない意見が聴けるチャンスですし・・・

本市は、4月1日には中核市になりますから“CHANGE”のチャンスです。がんばろう!

宮尾 孝三郎

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