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2009年1月 4日 (日)

架空請求

なにを目的に、このような活動をしているのでしょうか?

ちなみに、このハガキの入手ルートについては、ナイショです。

↓画像をクリックすると、はっきり表示されます。

210104

↑このハガキに対して、内閣府は、次のようなコメントを出しています。

「適格消費者団体 特定非営利活動法人 消費生活情報センター」「適確消費者団体 特定非営利活動法人 消費者生活支援センター」という名称により、「生活保全確認通知書」なるハガキを送付している者がありますが、内閣府において、そのような名称の団体を適格消費者団体として認定した事実はありません。

これに対し、連絡をすることで新たな個人情報を聞き出されたり架空請求されるなどのおそれがありますので、連絡しないようにご注意ください。

また、架空請求データベースでも、しっかり紹介されています。

また、地方自治体でも架空請求データベースを作成(←千葉市)されているところが多数確認できます。

本市においても、このような啓発が必要であり、またインターネットを利用しない高齢者など犯罪弱者に対して対策を講じなければなりません。

最後に、千葉市がアドバイスをされていますから、ご参考下さい。

【以下転載開始】-------------------------------------

【市民のみなさんへのアドバイス】

1 利用・購入していなければ支払わない
架空請求は、何らかの名簿を入手した悪質事業者が、その名簿をもとに根拠のない請求を大量に送ったものと思われます。かかわりたくないとの思いから一度でも支払ってしまうと、次々と請求を受けることがあります。
また、家族が利用したなどと勘違いして支払ったりすることがないよう、家族へも知らせておきましょう。

2 記載された連絡先には連絡しない
連絡を取ることによって、電話番号等の新たな個人情報を相手に知られるきっかけをつくってしまいます。

3 請求はがき等の証拠は保管する
請求のはがきや封書、電子メール等は架空請求の証拠として保管しておきましょう。

4 判断に迷ったら消費生活センターに相談する
架空請求か否かの判断に迷った場合は、まず消費生活センターにご相談ください。
また、悪質な取立て等を受けた場合は、最寄の警察に相談してください。

【転載終わり】---------------------------------------

宮尾 孝三郎

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