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2009年1月27日 (火)

高野町と和歌山市に行政視察

わが会派、清正会(しんせいかい)は、行政視察に行ってまいりました。今回の視察も初日は、会派「対話の会・杣」の小松議員がご一緒でした。

雪が心配されましたが、道路や歩道は雪が取り除いてあり、歩きやすくしていただいておりました。

1月26日(月)は、和歌山県伊都郡の高野町に“「コンパクトシティー」のまちづくり”についてご教示頂くという目的でありますが、あわてないnoteあわてないnoteまずは、2004年7月7日に世界遺産に登録された高野山のまちなみをゆっくり歩いてまわりました。

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↑公共交通機関で高野町へ行くには、このケーブルを利用します。

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↑2両連結ですから、長いですhappy01

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↑ケーブルからバスに乗り換えて、降りたところがココ。何の建物だと思います?

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↑正解は、交番でありました!

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↑ちなみに、この交番は文化庁により“登録有形文化財”になっております。

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↑公衆電話ボックスもこのとおり!

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↑銀行に見えますか?

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↑まちなみも見事です!

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↑普賢院のたたずまい

こうやって、素晴らしい世界遺産なまちなみを見てまわって、いざ高野町役場へ

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↑高野町役場に到着

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↑行政視察開始 副町長様、副議長様、議会事務局様、熱いご教示ありがとうございましたhappy01

さて、行政視察のテーマ「コンパクトシティーのまちづくり」について、副町長さまからとても内容の濃いお話を頂きました。

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↑副町長さまが自ら用意されたスライドにて、実に分かりやすくご教示頂きました。

お話の中で興味深かったのは、

『「コンパクトシティー」の条件は、あるべきものが中心部にある(行政機関、医療機関、金融機関など)ことが重要であり、必要なものが必要なときに手に入れることが出来ること。

そして中心市街地の本質である「多様性」が“そこに住む”住民の“暮らしやすさ”に直結していること。

決して、商店を集めたから「中心市街地」が活性化すると考えてはいけない。賑わいは人が作るものであるから、そこに人が住んでいなければならない。』

といった趣旨の部分でした。

詳しくは、谷議員が中心となって報告書を作成しますので、少々お待ちを・・・

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本日、1月27日(火)は、和歌山市に「包括外部監査制度について」伺いました。

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↑和歌山市役所庁舎

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↑総務局総務部行政経営課のみなさま、貴重な資料の提供とご教示ありがとうございましたhappy01

第3者が地方自治体の行財政をチェックする外部監査制度は、地方自治体の官官接待やカラ出張など公金の不正な支出が新聞紙上を賑わせた平成9年ごろ、国会で審議され平成10年に制度化しました。

これまで大津市は、このシステムは適用されていませんでしたが平成21年4月に中核市になることから導入されます。

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↑平成18年度及び19年度の包括外部監査の結果報告書

コチラは山本議員が中心となって報告書を作成します。内容はお楽しみに・・・

今回の行政視察も実に内容の濃いものとなりました。これから本市行政の血となり肉となる政策議論をしていきたいと思っています。

宮尾 孝三郎

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